日記・コラム・つぶやき

スコール

朝9:30.香港は太陽カンカンの超快晴、、それが、一瞬のうちにバケツをひっくり返したような大雨。20分後にはピタリと止んだ。この20分の間に外にいた人、災難やったな。

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原発の疑惑

福島地下水可能已被污染
日本福島第一核電廠洩漏輻射的危機進一步惡化,當局在核電站1號機組附近的地下水,檢測出輻射物質超標一萬倍;核電站第2號機組的渦輪機房與海邊水泵相連接的封閉式水溝中,發現了超高數值的碘等放射性物質。

(Yahoo hongkongの記事;IAEAが「避難範囲40キロ」を唱えたのに対し、「日本拒否」と

報道されています。)

一方日本では、それに対してこの記事。

「IAEA発表 日本困惑 40キロ圏・飯館村の高放射能

2011年4月1日

 東京電力・福島第一原発から飛散した放射性物質による土壌の汚染が心配され始めた。独自調査をした国際原子力機関(IAEA)は三十日、原発から約四十キロ離れた屋内退避地域の外にある福島県飯館村で、IAEAの避難基準の倍近い放射性物質を測定したと発表した。なぜ飯館村に高い放射能が出たのか。避難したほうがいいのか、対策はあるのか。 (原発事故取材班)」

と、触れられているだけ。

・・・この温度差は・・・。

避難するとなれば、短期で解決できる問題じゃないだけに、

大変な補償や居住場所の確保や、その他普通の社会生活への影響などの

問題で、簡単に拡大範囲を広げられない事情もあるとは思う。

でも、全ては「命あっての物種」。

人間の為の社会であって、社会の為の人間じゃない。

社会が、経済が、今回の被災によって、一旦破綻したとしても、

ここにいる人たちが一人でも多く、助かってくれれば、

「人間さえ生きていれば」、一旦壊滅した社会だって、

時間はかかっても再建できる。

でも、人の命は、失われたら再建できない。

何に重きを置くべきか、その判断を、政府は早急に、

真剣に検討して欲しい。

「原発の被爆症状が、すぐに発生しないのを

いい事に、即刻避難すべきを、踏み切れないで居る・・・」

そういう実情でないことを、切に、切に、祈っている。

原発からの距離

全国の放射能濃度一覧

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なんで?

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最初から、地震大国とわかっていながら、

最初から、何かあった時は制御不能とわかっていながら、

原発を作ったんでしょう?

本当に本当に、解決方法はゼロ?

そして、被災地で避難生活を強いられる方の生活が、

こんなにも長い時間、大きな改善がないのは何故?

被災地、雪が降っています。

暖房も、電気もない中で、

ただ寒さに震えるしかない被災地の人たち。

でも、その一方で、放射能の被爆も

わかっていながら、必死に闘う、原発の現場の人たち、

自衛隊の人たち、警察の人たち。

いつも犠牲になるのは、一般庶民。

本当に責任を果たすべき人たちは、

いつも安全な場所にいて、

本当に犠牲にならなくていいはずの人たちの

命ばかりが、どんどんと危機にさらされる。

どうしてでしょう。

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届け!中国から日本への「頑張れ!日本」

今回の地震で、尊い命を落とされた方々の

ご冥福を心からお祈りします。

今、中国では、今回の被災を通して、日本に対する見方を

ガラリと一変させた人達が、心からの励ましメッセージを

発信しています。

届け!中国からのメッセージ「頑張れ、ニッポン!」

どうか、一日も早く、一刻も早く、

原発の脅威が沈静化されますように!!

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今、私ができること。

東北地方太平洋沖地震。

亡くなられた人たちのご冥福を心からお祈りします。

一瞬にして、何もかもが呑み込まれるあの映像に、

たくさんの人が大声で叫びながら流されていったという報道に、

津波に流された人たちの遺体が何百人も打ちあがったという報道に、

心が震撼typhoon 胸がつぶれそうな悲しみと衝撃と無力感に打ちひしがれる。

『何か、しなければ!』

という焦燥感に取り付かれる。

・・・・・同じ思いの人、 頼むからコレを見て。

今、被災地にいない私達がすべきこと!!

ヘリコプターをチャーターして、自分の貯金で買えるだけ、

ありったけの食料を搭載して、被災地に飛んで行って、

食料を配りたい!毛布を配りたい!

・・・・そんな実現不可能な妄想はやめる。

ヘリあるんすか、アンタ。・・って話や。

ここは一つ、冷静に、コレだよ。

信頼できる機関を通じて、真心の募金をします。

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