心と体

背骨が砂に。

日本に帰って、また香港に戻ってきた。

その間に、背骨が砂になったわ(lll゚Д゚)

・・・多分・・・ぎっくり腰?!

24日に突然、立っていられなくなって、医者に行き、

整体してもらって寝たら、次の日、

背骨がベッドにくっついたみたいになって、

無理に寝返りを打つと、まるで

起き上がりこぼしを無理やり倒そうと

する時みたいに、一本の背骨の中で、

砂のオモリみたいにザラザラザラ~と時間差で動く感じ。

其のザラザラ~の動き=激痛、で起き上がれんshock

そんな一風変わったぎっくり腰、

今日は香港の整体のセンセのトコに

行って来ます。

ワタシがぎっくり腰になるたびに

いつも一発でshineshine

治してくれるマスター・チャンのトコへいざ!

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粉雪

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雪は一昨日の晩から降り続いて、

50cmくらい積もった。

この冬三回目のドカ雪。

今年は暖冬、とか言う予想・・・、

大ハズレsign03

でも、3回目の今回。

降ったのは、雪の中でも

「軽い、早い(溶けるのがね)、美しい」

の3拍子揃った、「粉ぁ~~雪ぃ~~♪」。

小さくて軽いパウダースノーは、

踏むとあっけなくペチャンコになって

溶けて行ってしまうので、雪かきが楽。

粉雪の白さに少し癒されました。

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白髪染め

女、36歳。

今ワシの頭はアパルトヘイト。

Cocolog_oekaki_2009_10_28_15_31

白い人が黒い人を猛烈に駆逐中・・・sweat02

ここ数年、白い人たち、勢力増し過ぎやし。

・・・それにしても、

こないだ、白髪染めたのは

いつだったかな~・・・・。

白い人たちが5cmくらいに成長してる・・・impactsweat02

今までは髪染めしてから、

15~20分くらいで洗い流すタイプ。

たったコレだけの手間やけど。

・・・・めんどくせーーーーー。

Photo

今回のコレは、髪染めしたら、

そのまま、洗い流さなくてもいい

という代物。

光に反応する、感光成分とやらで、日光や

蛍光灯の下で自然乾燥させればOKらしい。

頭皮も髪も傷つけないから

何回でも使えます、と書いてあるすぃ。

薄毛と白髪に悩みつつも、

ずぼらなワタシに、この楽さは

ワタシのアパルトヘイトの救世主となるか?

カムバック、ネルソン・マンデラ!

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健康の味方!カエルマン

寝てました。

香港に戻ってきてから昨日まで。

多分、鼻血の出し過ぎでちょっと貧血気味

だったんでしょう。

それを、打ち破ったのは・・・・・・

アマー(姑)が心を込めて作ってくれた・・・

カエルご飯(イヤー、助けてwobbly)。

このご飯を作るために一体何匹の

カエルが使われているのか。。

この・・・

大量な・・・

カエルの脚・・(゚∇゚|||)

でも、ずっと前に一回もう少し、

平泳ぎの形の脚っぽいのを出されて、

恐ろしさの余り、あまり食べられなかったので、

アマーは、今回、骨も全部取り除いてくれて、

原型がほとんどわかりません。

(知ってるから、わかるけどcoldsweats01

いくら鶏肉に見えるからって、味も似てるからって、

・・・決定的に違うのは、

カエルの脚には黒い筋が何本も走っているんです!

でも、そのお陰(?)か、

今日は頭も心臓も痛くありませんでした。

(これはマジでカエルご飯効果?!

カエルは健康の秘訣?!・・・さあ・・。)

今日、ヒゲちゃま(旦那)が仕事でアマーのトコに

行けなかったので、一人でアマーのトコに

行ってきました。

本日のメニューはカエルご飯そっくりの

鶏ご飯。

(ベースは干し貝柱、生姜、紹興酒、しょうゆで全く同じすわ。)

まだ、家にこないだもらったカエルご飯が

残っているのですが、(くれる量が大量なので)

今晩の鶏ご飯も余った分、全部くれました。

これも2日分くらいありそうです・・。

帰り際、アマーが一言。

「明日はカエルご飯作ってあげるからねnote

・・・・張り切っていらっしゃる。

また?

・・・また。

血が足りない私の為に、

血を補うと言われている、カエルご飯を

何度でも作ってくれるつもりらしいです。

・・・・味は、貝柱だしに生姜にしょうゆだから

美味しいこた美味しいんだけど・・・・。

そして更に追い討ちをかけて言うには、

「ホントは巨大ドジョウ(日本のウナギほどのデカサ)ご飯が

血を作るのに一番いいんだけど、

友達から聞いた話じゃ、あの巨大ドジョウが

あんなに血が多いのは、エサに人間の

(使用済み)生理ナプキンをやってるからだ、って

言うから、やめといたよ。」と。

・・・そんなものがエサじゃねぇだろ、とは

思うけど。

・・・・中国なら、それも有り・・なのか・・・think

赤いナプキンに群がる巨大ドジョウたちの図を

めっちゃリアルに想像できてしまいましたdown

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トイレットペーパーに殺意

それは、今朝起こった。

・・・また、鼻血wobbly

また、止まらない。

鼻を押さえられて行き場を失った鼻血たちはまた、

口から目からあふれてくる。

も~~~~やあ~~~~だああ~(IKKO風味)

20分くらい経ってから、ティッシュを

離した瞬間、

鼻血がまた、お○っこのように

放物線を描いてcoldsweats02

ドドドドっと流れました。

そしてこんな時にアータ!

下からも。

毎月の常連客が来られますたわcoldsweats01

やだー、こんな時によりによって?!

・・・・・・これぞ、まさしく、出血大サービスbell

それで、トイレットペーパーが

残り少なくなって、途中から幅の半分だけしか

取れなくなってしまい。

(わかりますかね?)

出血激しいのに、4cmくらいの幅で

細々出てこられてもannoy

また、片手だから、トイレットペーパーを交換するのも

一苦労。

「むき~っ凸(`Д´メ)!!!!」

となっちゃいました。

交換したらしたで、今度は巻きがおっきすぎて、

なかなか取れません。

「いい加減にしろ!」

トイレットペーパー相手に叫んでしまいますた。

でも、今回は香港に戻る移動が明日だったので

近所の耳鼻科に行きますた。

・・・・・・・日本のお医者さん、丁寧~。

鼻の血管焼くのも痛くないすィheart

・・・ということで、診てもらったら

やっぱりただ動脈が破れただけ、

と言われて、

香港の病院で焼かれたのとは違う(!)

血管を、すんごい丁寧に焼いてもらいました。

香港では腫瘍があると言って、

肉まで切り取られた話をすると、

・・・・・・・「今、ここで見る限り、

そんなことされる必要はなかったね。」

と笑われましたsweat02

これで、私の体のことは、

何かホントに安心できました。

香港の政府病院では、痛い思いと

怖い思いをしただけ、だったな・・・annoy

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医者でも目先だけ?!

昨日は、こないだの入院で見つかった、

鼻の中の腫瘍が良性か、悪性か、という

検査結果を聞きに行きますた。

旦那もアマー(姑)も一緒に来てくれました。

・・・大丈夫でした(≧m≦)

3ヵ月後に再検診、というのと、

あの土石流のような鼻血の原因が不明と

いうまま終わっているのが、

医者として、あれだけの激しい出血の

原因をつきとめたいと思わないものなのか、

微妙に疑問は残るけど・・。

でも、日本に電話をして、父の容態を

聞いたらば、術後、摂食すると、

これまた土石流のようにリバースしていたのが、

ようやく人工肛門をつけた腸が動き出して、

五分粥が食べられるようになったと。

でも、インターネットとかで調べると、

人工肛門をつけてから、食事が出るのは、

どこも、3~5日後になっている。

父の入院している病院では、

手術直後から粥が出たらしい。

・・・それって医療ミスじゃないの?

(ちなみにコレは香港じゃなくて日本です。)

まして、人工肛門をつける手術なんて

初めてじゃないだろうに、知らないの?



今まで人の命を救う仕事と尊敬していた

医者や看護婦も、何だか関われば関わるほど

その尊敬の念がかすんでいきます。

単に「言われたことしかしない」、

そして、その「言われたこと」の内容や理由を

理解しないまま、字面だけ、目先だけ、

作業だけやってのける、

「頭を使って仕事しない人」が

増えているのかもしれない。

(言うまでもなく、誠心誠意やっていらっしゃる医者も

いるのでしょうけど。)

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狂っているのは患者か病院か

こうして、完全な医療ミスで、

医者に「こんな症状は今まで見たことがないthink

(・・・って、おまえ(医者)のせいだよっannoyと心で雄たけびつつ)

と言わせしめ、即入院となったワタシ。

さっきの特大血ゲロ玉攻撃に

すっかり肝をつぶした若造の救急担当の医者野郎は、

専門の耳鼻科医師を呼び戻したらしい。

その医者が来る間、ワタシは奥の部屋に

車椅子に乗せられて集中治療。

・・・・・・ところがっ!

それがまた、ホントに人材&設備不足の

成せる技なのか政府病院よ・・・pout

ベッドに横になったからって、

バルーン器具を喉まで突っ込まれて、

呼吸困難に陥っているワタシの横で、

青二才の医者と看護婦たちは、何かの器具を

探して、それぞれがバタバタと動き回っているだけで、

誰一人、患者のワタシのこと、

見ちゃいねえannoyannoyannoy

ワタシは依然として医者の処置ミスで、

「呼吸をしようと思えばリバース」、という

最悪の状況の中、その患者の動向を

誰一人として観察しちゃいない。

まして、どうして患者が急にそんな

発作的な悪化を起こしたのかを

分析して考えてみようとするヤツも

誰もいない。

「死ぬよりはゲロ」と思って、

ゲロを口いっぱいに溜めながら、

必死で酸素を得ようとしているワタシを

尻目に、ただ、バタバタと走り回るスタッフ達。

(日本じゃ、ドラマでもよく「先生、患者の容態が!」と

現場では必ず、患者の動向を観察する人がいるでしょ~。

それが、・・・・ないbomb

ワタシが、ベッドの淵をガンガン叩く時だけ、

「ホントに厄介な患者だわ・・・。」と言わんばかりの

態度でゲロを吸引してくれる看護婦。

でも、ゲロを吸引した直後に、ワタシは酸素を得ようと

呼吸するわけだから、一ゲロ去ってまた一ゲロ。

言うまでもなく、ひっきりなし。

それでも、ベッドの端をガンガン叩かないと

ワタシに興味を示さない看護婦。

ワタシはずっとベッドの淵を叩き続けました。

どれくらい時間が経ったのか、

耳鼻科専門医が病院に戻ってきました。

奥の処置室に入ってきて、

青二才の医者から状況説明を受けながら

チラっとワタシを一瞥して、

「はい、アーン」と口を開けさせる。

(「助けて!!!」)涙目で訴える私に、

さすが専門医のセンセ。

一目見るなり、

「おまえなあ・・、ここまで入れちゃうと

そりゃ、病人は苦しいよ。」と一言。shineshine

青二才野郎(とうとう「医者」のワードの方がなくなっちゃった。てへhappy02

は、口の中で

「深く刺しすぎていましたか。」とつぶやくと

それでヤツは無罪放免凸(`、´X)

専門医は、「はい、この風船抜きますよ~」と

すぐにそれを外してくれた。

呼吸が急に楽になったワタシは、青二才を

なぐり倒して罵倒したかったけども、

「生き延びたー」という安心と疲れで

もうぐったり・・・。

「今日はもう土曜日で、時間も遅いから

このまま観察入院ということで、続きは

月曜にしましょう。」

と言われて、鼻にはバルーンの代わりに10cmくらいの

綿の塊を差し込まれて、一般病棟へ。

政府病院の病室は、「病室」とは名ばかりで

すごいだだっ広い空間をカーテンで

10ベッドずつ区切られていた。

となりのグループでは、

お婆ちゃんが、不調を訴えるかのように、

ずっと足でベッドを蹴り続けている。

常習犯なのか、看護婦は覗きに来るものの

「静かにしなさいっ!!」と怒鳴るだけで

相手にしない。

ワタシはそのお婆ちゃんが常習犯だから、

そういう不当な扱いを受けるのか、と思っていたけど、

その後の2日間の入院生活で、

ワタシは度々そういう現場に遭遇しました。

病室に移された後、ワタシは、出血多量だった為に、

「歩いちゃダメよ」と言われますた。

ちょっと、考えてみてください。

誰が「他人に下の世話をして欲しいheart」なんて

思います?

実際に世話をする方は、確かに大変ですが、

世話される方だって、できれば自分でトイレに

行きたいと思ってますよannoy

病室に連れて行かれてから、血が少なくなったせいか、

すごく寒くて寒くて、ワタシはトイレに行きたくなりました。

それで、看護婦を呼んで、「すみません、おしっこしたいんですけど。」

と言うと、看護婦は、鼻息も荒く、いとも忌々しそうな目で

ワタシを見て、「フン」といって、用を足す容器をワタシの

お尻の下にあてがって、そのまま行ってしまいました。

(香港は尿瓶ではなくて、ちょっと30cm四方、5cmの高さくらいの

ちょっと深めのトレイみたいなものを使います。

それを患者は寝た状態で、腰を上に浮かして、

尻の下にあてがって、上を向いた状態で用を足す、

という何とも苦しい状態なのです。ワタシは去年の盲腸で

経験済みでしたけど。)

夜中で機嫌が悪かったのか、

カーテンさえ引いてもらえませんでした

夜中の4時に、他の患者さんが目の前で寝ている中、

公開放尿・・bearing

何が悲しくて、30半ばの女が、暗闇に一人

腰を浮かしながら上向いておしっこしなくちゃ

いけないのか。しかも公開でbomb

さらに、おしっこした後も、誰もそれを

回収しに来ません。

結局、ワタシはその苦しい体勢から、

自力で、それを外して、目の前の

ご飯を食べたりするのに使うテーブルの上に

それを置きました。

翌日、新しく入ってきた隣のベッドの人も、

さすがに昼間だからカーテンは引いてもらって

いましたが、「トイレ」といっているのに、

「あんたね!看護婦さん(と自分で言ってたcoldsweats02)も

あんたの他に9ケースも抱えて大変なのよ。

少し看護婦さんに、時間を与えてあげましょうね~。」

とか言われるんですよ。

政府病院は人手と設備不足。

それは事実。

でも、看護婦がそれを口癖のように、

患者に対して頻発して、患者に不自由な思いを

させる。

それって、間違いでは?!

ワタシが翌日鼻血を出した時もそうです。

鼻血を出したと聞いて、婦長が寄ってきたかと

思うと、まるでボケて耳が遠い老人にでも

言うみたいに、ゆっくりと、無駄に大声で、

ワタシの言い分(次に鼻血が出たら精密検査と

言われていたので)も聞かずに、

「これとこの、二本指で、

私が今やってるように、

鼻の、ココを、強く、押さえなさい!!」

と怒鳴って、有無を言わさず立ち去っていきました。

そんな事、アンタにいわれなきゃ、できないとでも!?

まるで、患者がみんな頭の狂った人間

であるかのような不当な扱いです。

治療に苦痛はつきもの。我慢しない患者は厄介者。

そういう論理がまかり通っています。

その後、待ちに待った月曜日、

あれだけの血液を爆発するように出したのだから、

CTされるか、MRIされるか、

と綿密にチェックしてもらえるものだと思っていました。

それなのに、「設備が不足しているので」と言って、

鼻の中を内視鏡検査しただけ。

(これってどうよ、どうなのよpout

しかし。

・・・・・その

・・・内視鏡検査で。

「あれ?」

という若い女性医師の声。

「鼻に腫瘍がある。」

と言うのです。

「日本人には少ないけど、中国人にはとても多い

鼻腔癌かもしれないから、組織を切り取りますね。」

と、麻酔を二分間、鼻に詰め込んだかと思うと、

ワタシの鼻の中をポチっと切ったのです。

麻酔が効いているので、

すごく痛くはないんですが、自分の肉が

「ポチっ」と切り離される感触は

リアルにありました。

なので、切られた瞬間に、

ワタシは貧血を起こして、

椅子に座っていたのに、

更に倒れこんでしまいますたわ。

恐るべし、政府病院。

それで、一旦退院となって、その治療代。

・・・3500円。(入院含む。)

さすが!

納得の安さです。

(請求書を見ると、全体では約10万3500円。

そのうち10万円は「政府援助金」となってました。)

でも、・・これじゃ、安くて済んだ、と喜べません。

まるで、病院と言う名の、公開処刑場じゃないすか。

一体、この政府病院で、何人の患者が、長い待ち時間の

間に死に、何人の患者が、青二才の救急医師らの

間違った処置で死んでいるかを考えると、空恐ろしいわ・・・。

そして、その組織検査の結果は、明日25日に出ますweep

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鼻からスイカ

ヒゲちゃまに付き添われながら診察室へ。

救急の担当医が、目鼻口から血を流しているワタシを見て、

途端に顔を曇らせました。

そして、先手必勝とでも思ったのか、

おもむろにΣ( ゜Д゜)

取り出した・・・・バルーン。

それを、「ちょっと痛いですけど」と

言い終わらないうちに挿入thunderthunder

鼻の中で、どんどん膨らんでいく黒くて硬いバルーン。

「あぁっ!・・・裂けちゃうっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

(よく、出産の痛みを「鼻からスイカ」に例えますが、

いや。ワタシの今のこの状態。

これぞ、まさしく、「鼻からスイカ」状態・・と冷静に

分析してしまいました。)

耐え難い苦痛に、体をよじりましたが、

それでも痛いだけで、ワタシは耐えておりました。

それなのに、若造の医者の野郎、

何を血迷いやがったのか、そのバルーンを

さらに奥に突っ込んできたんすわannoyannoyannoy

バルーン器具の先端が、ワタシの喉まで

押し下げられて、

いっ、息っ、できねえっ!!!!!!shock

ところが、若造の医者野郎は、

ワタシが痛みを我慢できない、しょうもない患者と

思い込んで、「冷静になりなさいannoy」とマジ切れpunchpunchpunch

こっちの方がマジ切れじゃい。

お前、ワシを殺す気か!?

一体、お前、こんな未熟な処置で

これまで何千人の患者を殺したんじゃ、オラぁっ!

・・・と心の中で激しく医者を罵倒するものの、

j気管を完全にふさがれて、しゃべることも、

息することもママなりません。

何とか、ヒゲちゃまに「息ができない」と伝えようと、

身振り手振りするのですが、

まさか、医者の処置のせいで、

そんなことになっているとは夢にも

思わない心優しいヒゲちゃまは、

ワタシの苦痛を和らげようと、ワタシの

背中をさすったりしてくれています(≧ヘ≦)

必死に呼吸をしようと上を向いて、

隙間を作って酸素を得ようとするワタシですが、

喉に指突っ込まれてるような状態すよ。

当然のごとく、

・・・・りばーす。bomb

しかも、こんな激しい出血の最中で、

血も半分固まっていますから、

ものすごくおっきな、血ゲロ玉を噴出。

何と!・・・その瞬間!

ワタシの周りを囲んでいた

医者と看護婦が、

・・・クモの子を散らすように、

ババっとワタシから距離を置いたっ!!!

ワタシから離れず、出血を受ける袋を正面から

持ち続けたダーリンだけが、

「アイヤ、アイヤ(この焦り方が中国人)」

と言いながら一層近くに来てくれましたcrying

・・・・・なんっちゅう医者達やannoyannoyannoy

そして、医者は

「こんな症状は初めて見た!!!」

と抜かしやがる始末です。

ワタシは鼻血とゲロと息苦しさで、息も絶え絶えに

なりながら、医者の処置ミスのせいでこんなに

苦しんでいるのをどうにか伝えようとしているのに、

医者も旦那も、単にワタシが少々の痛みも我慢しないで

大騒ぎして、何故か突発的に悪化していると

思い込んでいることに、

腹が立って、むなしくて、深く絶望して、

ゲロを吐きながら、声を出して大泣きしました。

完全な医療ミスなのに、

そして、政府病院はロクなモンじゃないと

わかっていたのに、(まさか、ここまで

最悪とは思ってもみませんでしたが)

このままワタシが死んでも、私の死の真相は

明かされることなく、

原因不明の大量出血でシボウ、

ってこと。・・・・犬死や。

死んでたまるか。

・・そう思いました。

(ちょっと長くなりましたので、まどろっこしいですが、

またまた分けます、すんまそね。)

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そして、ワタシも入院へ。

(@Д@;

そして、けけ父がそんな事になる直前、
それは香港に戻る前日の朝のこと。
起きた。
・・・・・瞬間に、
鼻血がドバアアアアアアアアアアアアアアアアア~Σ(゚д゚lll)
勢いが激しすぎて、鼻を押さえたら、
そのまま目から出血。
口からも。耳にまで。
そして、それだけじゃ足りずに、

なんと、目の間の皮膚からも、

血がにじみ出ました(@Д@;

暫く鼻血を流し続け、
鼻からレバーみたいなフヨフヨした
血の塊を3,4個「ブホっ」と出すと、

・・・・・・・・沈静化。

そして、即入院へ。

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