アニメ・コミック

無限の住人

無限の住人(1) (アフタヌーンKC)

昨日友達と漫画喫茶に行った時に読んだ漫画。

感想:
面白くて、一気に22巻読んだ。
ちなみに25巻が現状の最新刊。

あと3巻、と言うトコで時間切れ。

おすすめポイント:
ワタシ、基本的に、弱くて守られるだけのヒロインは嫌いで、最初は救いようのない役立たずなヒロインが少しずつ強くたくましくなっていくのが、あぶなっかしいながらもなかなか健気なのと、ヒロインの用心棒役の主人公が、絶対的な強さ」じゃなくて、不死身の体をいいことに、結構毎回痛々しく手や足をぶった切られて、ボロボロ瀕死状態にやられながら何とかやってるところがほっとけないっつーか・・。

ワシ、サムライ系漫画で一番好きなのは「バガボンド」。

でもこの「無限の住人」も、一見、「体を不死身にしてしまう蟲」を宿された主人公を用心棒に、親の仇打ちをしようとするヒロインの旅路、というキワモノ系なストーリーの中なのに、説かれている精神論は、なかなかどうして、結構深いモンがあると思います。

無限の住人(1) (アフタヌーンKC)

著者:沙村 広明

無限の住人(1) (アフタヌーンKC)

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