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2010年11月

原住民の秋祭り

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ロコ(香港人)の友人に誘われて、

香港は北の郊外にある村の秋祭りへ。

香港と言っても、実はほとんど大半が中国大陸から移住した人たちの集合体。

でも、香港には、移民してきたNEW香港人達が

「原居民」と呼ぶ人たちがいます。

原居民達は自分達で「村」を形成して、

今でも独特の風習や居住形態を保持して生活してます。

なので、普段は外部の人が足を踏み入れないらしいんだけど、

何か今年の秋祭りは、その村にとって、特別めでたい出来事があったらしく、

外部の人も招いて、村を挙げてのお祭り。

10111410

この日の宴会で村から皆に振舞われるのが、「盆菜(「プンチョーイ」と呼ぶ)」。

盆菜は昔、香港がまだ貧しかった頃、

お祭りを何とか祝いたい村民が、全員で家にあるものをとにかく持ち寄って、

一つのお盆に全部盛り付けて、

ゴージャスに見せた事から端を発すると云われる伝統料理。

今や盆菜は、香港でもすっかり一般化して

更に、アワビや貝柱などの高級食材も加わって、

お祭りの度に、どこでも売られてます。

村の盆菜はこんなの。盆、っちゅうか、もうね、洗面器やね。

1011142

そこに海老や厚揚げ、キクラゲ、豚の角煮、椎茸、

鶏のぶつ切り(写真真ん中やや右にある、鶏の頭に注目!!coldsweats02キャー、キャー、キャー)

などなどが、山盛りぶち込んであって迫力満点。

10111412

皆でビールを片手に、ひたすらこの盆菜をいただきます。

味は醤油味。真っ黒やし。

まあ、この豪快さに耐えられれば、味はなかなかgood

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スリルとサスペンス!科学書「世界は分けてもわからない」

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続編らしいです、コレ( ̄ー+ ̄)

こないだ読んだ「生物と無生物の間」の。

昔、営業という仕事をしていた頃、

常に「この数字の○割」とか、

「せめて毎月この数量の○%くらいはもらわんと。」

とか、言う商談をするたびに、もう

頭の全機能が思考停止状態。(そんな営業どーよsweat02


それほどの数字恐怖症でも、

やっぱりの福岡センセのお書きになる文章は、

その道の人が読んでしかわからないような、

難しい、堅苦しい科学書とは全っ然!・・違いますっ!!

それは・・・

とっても・・・

スリリング!

アメイジ~ング

フェンタースティーック!

そして、この本の題名になっている、

「世界は分けてもわからない」

この一言のどれだけ深いことか!!

もちろん本の中では、科学的な視点で、

例えば「頭が痛い」からと言って、

「頭」だけ調べていても何もわからないでしょう。

だって、人間の体は頭だけじゃないんだから。

という話。

まあ、言い得て妙(゚0゚)、とはまさにこういう事すわ。

とにかく、ひたすら、

読者にわかりやすく、懇切丁寧に、

辛抱強く書かれています。

いやあ、ホントのサスペンスを読んだって、

なかなか、これほどのスリルと臨場感を

味わわせてはもらえません。

そういう意味では、ものすっごいお得!





中には、「生物と無生物の間」と

重複する部分は・・たくさんあります。

それを、「福岡センセが御自身の主張を、

手を替え品を替え、何度も何度も

それが読者に浸透するまで訴え続ける覚悟。」と取るか、

「おんなじ事ばっかしジャン」と取るかはまあ、

あなた次第ってことで。

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は?結婚記念日のプレゼント?!・・・コレが?!

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結婚記念日兼ヒゲちゃまのお誕生日な日、

記念にヒゲちゃまが買ってくれたもの。

101102

・・・・・(-_-X)

何でよりによって男性向け・・coldsweats01

何でよりによって週刊・・coldsweats01coldsweats01coldsweats01

「たまには母国語で漫画でも♪」

と、

思ってくれたんだろうけどっ!

・・・けれどもっっ!

・・・・・週刊誌だからねε-( ̄ヘ ̄)┌

どれ読んでも、

途中から始まって途中で終わるから

チンプンカンプンやっちゅうねんsweat02

しかも!

この

「超特大付録!

七代目武装戦線ビッグフラッグ」

・・・・「ど~、な~、い~、せぇ」、

・・・っちゅうねんannoy

・・・せめて、女性雑誌にして欲しかった・・。

そんな希望は贅沢でしょうか。

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