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2010年1月

「おとうと」見た。

今週二本目の映画。

朝から母の「今日、どうやって時間過ごす?」

と途方に暮れたセリフから始まり、

映画館のあるショッピングモールも

週末で、人でいっぱいやったけど、

母は執拗に、駐車スペースの確保に情熱を燃やし、

根性で見た。

山田洋次監督「おとうと」!!!!!

もう・・・

素晴らしかった!!!!!!!crying

出演がまた、ものすごい演技派の俳優、女優陣。

吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井優、加瀬亮、

小林稔侍、森本レオ、笹野高史、etc・・。

やっぱり、何と言っても、さすが吉永小百合!!!

決してエモーショナルな表現じゃないのに

ひしひしと伝わってくる気持ち。

鶴瓶も他の出演者もよかったですが、

吉永小百合のすごさが際立っていたshine

笑う部分もしつこくなく、

悲しい部分もしつこくなく、全体がめちゃめちゃ

淡々と進められた結果、ストーリー全場面が

存在意義と光彩を放つ、みたいな、

ホントにいい映画だった。

特に厄介ものの「おとうと」が

倒れてから死ぬまでの

ストーリーは、末期癌ということで、

自分の死期を予言する場面とか、緑色の酸素マスクを

つけられる場面が、

父と重なったりして、

母と二人、映画という名目を借りて、

大泣きした。

水曜に見た「アバター」が、

ワタシ達に残してくれたのは「疲れ」だけ

でしたが、この「おとうと」は胸にしみた。

こうやって、思いっきり涙を流すことで、

間接的に、母の心の傷をいやしてくれれば

いいなと思う。

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こんなにも恋はせつない

こんなにも恋はせつない (光文社文庫)

買ったきっかけ:
これも妹が置いてったので本棚にありました。

感想:
どれもこれも良かった!!

おすすめポイント:
有名どころの女流作家が、それぞれ一遍ずつほろ苦い恋愛を描いています。

どれが一番好きかと言われても、違う著者の力作ぞろいでホントに甲乙つけがたい短編集でした。

こんなにも恋はせつない (光文社文庫)

著者:唯川 恵

こんなにも恋はせつない (光文社文庫)

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電話はどーしたっ!

富山に戻ってきて、もうすぐ3カ月。

アマー(姑)が旦那に愚痴を。

「けけから(自分に)連絡がないannoy

旦那とは毎日電話してるけど、

姑はワタシが自分に電話をかけてこない、と

腹を立てているらしい。

・・・・・何でアンタに?!(-_-X)

ちなみに、この3ヶ月弱で、

ワタシが旦那ではなく、アマーに電話を

いれた回数は3回impactimpactimpact

・・・ダメなの?(-゛-メ)

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出歩きの日々

契約者手続き&相続関係の手続きが

大体終わった。

そして、銀行や市役所を行ったり来たりする日々が

ひと段落すると、今度は母の

「今日はどこ行く?」の嵐。

何もなくても、ハラハラと泣きだす母は、

何かすることがないと、

どうしても落ち着かないらしく、

特に家でじっとしていられない感じ。

まだ家にお骨はあるけど、

父の遺影の前で泣いたり、

早く逝ってしまった父をなじったりする母を

見ていると、外の空気を吸って、

気分を紛らわせているのがいいのかと、

ランチ巡りや、ウォーキング、

カラオケ、卓球、映画、温泉・・・と

服喪中やけど、

毎日精力的に活動中。

でも、夜、テレビを見ながら、

突然泣き出したりする母を見ていると、

こうして過ごしていても、一時的な気の慰め

にしかならないのか・・・と思ったり、

今の母に、「もう父は死んだんだよ!

気をしっかり持ってよ。」と、

父が逝ってまだ一カ月で、立ち直れと

言うのも無理な話な気がして、

気が晴れないまま、

毎日遊びまわるワタシと母・・think

そうして、一日、また一日、と

時間が経つのを待っている。

・・・どうしたら・・・。

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ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った・・

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ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った (ハルキ文庫)

買ったきっかけ:
これも本棚にありました。

多分妹が置いてったモンでしょう。

感想:
不毛な恋愛ばっかり書いてあって、
気持ち的には「読みたい」という衝動に
駆られて読むような本じゃないやろ、
と思います。

おすすめポイント:
でもホントにリアルにありそうな話ばっかりなのですが、何故かサラサラ〜っと軽く
読めてしまう所は、この著者の「読ませる力」?なのかなと思ってしまいました。

ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った (ハルキ文庫)

著者:唯川 恵

ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った (ハルキ文庫)

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堀田善衛展‐スタジオジブリが描く乱世

先週日曜、母と二人で行ってきました。

Hottaten 堀田善衛展‐スタジオジブリが描く乱世

1/23~2/28(月曜休館)

高岡美術館で開催中。

大人1000円、高校・大学生700円、それ以下300円

(一つ500円で音声案内貸出あり。)

堀田善衛は、富山県高岡市伏木出身の作家で、

ものすごいたくさんの著書を残している。

スタジオジブリの宮崎駿監督も、堀田善衛を

敬愛してやまない一人として、堀田氏の

作品を、もし映画化するとしたら、と

言う事で、2作品分の絵コンテも展示されていた。

堀田善衛が80年という人生をかけて

見つめ続けた、世界各地の戦乱と、

その乱世に生きる人達。

多数の著作の直筆原稿からほとばしる気迫と、

本当に映画化されるかどうかはわかりませんが、

ものすごく丁寧に、具体的に描かれ、

人物設定されているスタジオジブリの多数の

イラストが物語る情熱に、何か圧倒されてみた。

一見の価値ありgood

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気がきく人 気がきかない人

気がきく人気がきかない人―もっと“いい仕事”ができる「20の特効薬」!

買ったきっかけ:
父が遺していった書籍の一冊。

仕事関係の本が大半やけど、

せっかくあるので、読めそうな本は、

読んでみようと思う。

感想:
最初は、書かれている事が「重箱の隅をつつくような」

&完全な上から目線な展開に

ちょっと辟易しましたが、

読み進めていくうちに、著者紹介に書かれている通り、

この著者の山形氏が、情熱あふれる幹部指導で

「火の玉講師」と呼ばれて多くのファンを

持っていたというのが納得。



用いられる例がとても的確で興味深く、
氏の熱い思いに触れるにつれて、それが
「上から目線」じゃなくて、
ここままじゃいけないと赤の他人の事を
自分の事のように危機感を持って考える
「親父的視点」なんだと思った。

おすすめポイント:
読めば「気がきく人」になれる、

というわけではないでしょうが、

学ぶ点は多いと思う。

気がきく人気がきかない人―もっと“いい仕事”ができる「20の特効薬」!

著者:山形 琢也

気がきく人気がきかない人―もっと“いい仕事”ができる「20の特効薬」!

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尿取りパッド使ってみた

毎月の常連客がやって来た。

子宮筋腫が3つできたくらいから、

毎回必ず1日目か二日目には

どばああああ~っrainと出血大サービス。

父の使いさしで残っている尿取りパッド、

捨てるのも勿体無いから

使ったらと母が言うので、夜用の代わりに

使ってみた。

父の生前、オムツの中に入れて使っていた

尿取りパッドは、とても小さい補助用品に

見えていたけど、それはオムツが大きいから

小さく見えただけであって、実際使ってみると

かなりデカいsweat02

22cmx40cm。

長さは40cm以上も最近は珍しくないですが、

幅22cmがね・・・。

でも、ちょっとゴワつく感じでしたが、

吸収力は、尿4~5回分、という

だけあって余裕たっぷりと言った感じ。

今年分くらいはありそうcoldsweats01

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危険な殺人者

Photo


西村京太郎氏作品。

薄くて読みやすい短編集すわ。

7作品が、どれもこれも、

「そう来たか!」

的な意表をついた結末がナイスgoodでした。

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飛行機満席

一足先に香港に戻っていた旦那から電話。

(旦那、父の通夜と葬式に出席する為に、

12月30日から1月10日まで

また自力で富山に来てくれてた。)

「飛行機のチケット、

どこもいっぱいで取れないよんwobbly

来月、父の49日法要が終わったら

香港に戻ろうと思っていたワタシ。

ところが、この時期、香港(中国)は

お正月(旧正月)。

今回の滞在がここまで長くなると

思ってなくて、飛行機の片道をキャンセル

してしまってたので、

日本に居たい放題heartしてたんすけど

去年、結婚して迎える初の旧正月は、

日本出張で旦那の家族と過ごせてないので、

今年は絶対!!

と、アマー(姑)が思っているらしい。

ホント、超ウザい。

向こうで取れないというので、こっちで検索。

ワタシ、自慢じゃないけど、海外生活10年にして、

飛行機チケット初手配。

今まで、どこに行くにも会社手配やったから。

どこがいいのかな~と、安そうなH.I.S.とか、

郵船トラベルとか、検索しながら見つけたのがコレ。

イーツアー。

単純明快好きなワタシにはピッタリsign01

ちょっと(この時期だから?)

学生向けの年齢制限ありのサービス

ばっかりで、大人な36歳には

格安・・っちゅうほどじゃ

なかったけど、手続きの手軽さと

対応の速さに乾杯beer

チケットも無事に取れたheart

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フコイダン飲んだ

さて。

ちょっと過去の話。

父が抗癌剤治療開始後、

ワタシ達家族は、

父の体に何か奇跡が起こらないかと、

それこそいろんな物を試した。

その中の一つ。

フコイダン。

モズクの粘々成分+キノコの菌糸体

(うちが購入したものは、

他に蜂蜜やカキエキスなんかも入ってました。)

これが、体の免疫力を高めるのに

とってもいいから&癌細胞を抑える効果が

ある、という話で購入。

でも、


それを飲み始めた時、

父は既に少しずつ、物が食べられなく

なってきてた。

そして、結論としては、

何の効果も感じないまま

父は物が食べられなくなった。

(フコイダンに効果がないのか、

試すのが遅すぎたのかは不明・・。)



物っ凄くお高い
健康食品が、

たくさん余ってしまった。

免疫を高めるものだから、

自律神経失調症なワタシが

飲んだら?と、フコイダンを紹介

してくれた医者が言うので、

勿体ないからワタシが飲むことに。

海藻特有の臭みと、キノコ独特の臭みを

無理やり濃い~黒砂糖で割った

(実際に使用されているのは蜂蜜)、

みたいな微妙なニオイだったけど、

飲んでみたら、

まあ、「味付け失敗したもずく酢」液、みたい。

・・父の分まで健康になるとしようか。

(ワタシの体に何かいい変化があれば、

報告しまっす。)

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棘x棘

父が逝ってしまってから早3週間。

いろんな手続きしながら思う事は、

・・・プロじゃねぇなあannoy

ということ。

まず、ワタシ達遺族って、

ド素人じゃないすか。

だからこそ、銀行や郵便局とかには

専門の担当がいるんですよね?

言ってみれば、この人達、

「その道のプロ」やろ?

・・・・・・なのに、・・・ミスだらけimpact

担当者のミスリードや書類不備で、

一度で片付かない手続き、

結構あるしannoy

・・・腹立たしい。

そして、意気消沈中の母・・。

突然涙したり、イライラしたり、

もう少し時間が経ってからに

すればいいのに、毎日、

家の中をひっくり返して、父の物を

大量に廃棄中。

そんなに捨てまくって、後で

取っとけばよかった、と後悔しないのか?

それだけじゃなくて、

大量の相続書類を書くのに、

自分の住所一つ、

ワタシが言うのを聞きながらじゃないと

書けないくらい、思考がストップしてる母。

大丈夫なの~?!

とにかく傍にいて、話を聞いたり、

たくさん会話をしたりするのが、

一番いいのかと、

そうしているのですが、

何一つ、自分でできなくなってる母を見ていると、

「自分の住所もわからないの?!」

と問いただしたくなってしまいます。

ワタシだってわからない手続き、

初めての手続きばっかりなのに、

何でも、「これ、どういう意味?」と

聞かれたりすると、

「ど~して、そんな事ワタシにわかる?!」

と怒鳴りたくなってしまったり。

母もおかしいけど、ワタシもおかしい。

心がトゲトゲ&モヤモヤです。

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遡る旅

ちなみに、いろんな相続手続きをするのに、

原戸籍、というもんが必要不可欠。

原戸籍というのは、その人が

生まれてから死ぬまでの戸籍。

原戸籍とは。

それがまた~・・・高いっ!!( ̄Д ̄;;

戸籍の様式が昭和から平成になった時に

変わったりしているのは、もちろん、

個人の都合じゃなくて、

お役所、お国の理由、やけど、

それでも、別発行になっている戸籍は、

二部分のお金がかけて入手しなくてはいけません。

一部740円、それが様式変更で二部に

分かれていたら、もうそれだけで1480円。

そして、生まれた場所が違ったりすると、

その生まれた場所の市役所に対して、

戸籍を請求。

父の場合、生まれたのが同じ富山県の

砺波市だったので、砺波の市役所まで

原戸籍を取りに行ってきました。

そこでも、その時代の様式変更の為、

二つに分かれていたので、

原戸籍4部が父の1セット。

つまり1セット2960円。

これ掛ける必要部数。

なかなか馬鹿にならない金額。

でも、当然の事ながら、

父が生まれる頃の、父の家庭の事情なんて、

私には知る由もありませんから、

この原戸籍を請求して、初めて、

「え?父は高岡市の生まれじゃないんだ」

とわかったり、今までなんとなく、

葬式とかで見かけるだけの、

親戚の相関関係が

戸籍でわかったりして、父の人生を

ちょっと遡った旅をしたような気持ちになりました。

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骨肉の争い。・・・じゃなくても

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昨日、自動車保険の書き換え手続きが

終わった。

通夜も、葬式もあれよあれよと

過ぎ去って行き、遺族的には、

ここに来てやっと、悲しみが心に

深々と滲みてくる時。・・・かと思いきや!

人が亡くなってから、「速やかに」しなくてはいけない

手続きが、ずいっぶんと、たくさんあるんですsweat02

手続きこんなに・・。

(相続支援センターサイトより引用させていただきました。)

一覧表を頼りに、

一つ一つシラミ潰しにやってくしか

ないけど・・・・遺族の心情も考慮して、

市役所とかの自治体が、無料で代行作業

とまではいかなくても、手続きに必要になる

原戸籍とか住民票とか5セットくらいずつは

無償でくれるサービスとかしてくれりゃいいのに、と

思う。

大切な家族を失い、

悲しむヒマもなく、

市役所とか保健所とか銀行とか

警察署に日替わりで通わなくては

いけない。

あたかも、「亡くなられたなら

早急にこの手続きをしてくれないと、

社会が迷惑します」と言わんばかり。

人が死ぬ、ということは社会の迷惑事

なんでしょーかねぇthink

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粉雪

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雪は一昨日の晩から降り続いて、

50cmくらい積もった。

この冬三回目のドカ雪。

今年は暖冬、とか言う予想・・・、

大ハズレsign03

でも、3回目の今回。

降ったのは、雪の中でも

「軽い、早い(溶けるのがね)、美しい」

の3拍子揃った、「粉ぁ~~雪ぃ~~♪」。

小さくて軽いパウダースノーは、

踏むとあっけなくペチャンコになって

溶けて行ってしまうので、雪かきが楽。

粉雪の白さに少し癒されました。

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帰省70日目

実家に戻って早2ヶ月半。

日本を出てから10年間、こんなにこってり

日本に居るのは初めてです。

父の納骨まで延長滞在中。

今は毎日市役所、銀行、社会保険センター通い。

ホントにたくさんの手続きをしなくては

いけなくて、遺族の精神状態に関わらず、

どれもこれも「速やかに」処理しろという事ばっかりannoy




人が死んだ時くらいしか使う事がないだろうと

思われる原戸籍の何と高いことsign03

それをコピーで使いまわせない所が

何と多いことsign03

・・・・なかなか大変です。

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静かな着陸

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そうして、医者から

低空飛行を、このまま静かに着陸できるように

努力します、と言われた翌日、

父は逝った。

・・・それは、


・・・・本当に

・・・静かで穏やかな着陸だった。



あんなに痛がって、

あんなにだるがって、

錯乱した意識の中で

「体が浮かないように」と

必死の形相で、ベッドの柵につかまっていた父は、

丸一日かけて、静かに、

ゆっくり、ゆっくり、・・・逝った。

脈が弱過ぎて機械に出なくなってから、

心拍が停止するまでの20分くらいの間、

うっすらと開けた父の目に、

既に命の光が消えている光景に、

大泣きしながら、釘づけになった。

18:59。

心拍が停止したのに、医者も看護婦も来ず、

結局、医者の確認時間、19:09が父の死亡時刻に

なった。

お父さん、ありがとうございました。

お疲れさま。

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