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2009年12月

最終宣告

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入院から二カ月以上経った今日、

医者から話がありました。

「父は今、最終の段階にある」、と。

医者曰く、「少しずつ低空飛行になって

きているのを、このまま静かに着陸

させる(死を迎える)手助けだけはします。

でも、突然墜落の可能性もあります。

それを覚悟してください」、と。



そこには、今の状況に対する疑問を

確認したりする時間や、逆転ホームランの

可能性は残されていませんでした。

「コレ(鼻のチューブ)切ってくれよannoy

「(ベッドの高さを)もっともっと

まだまだあげてくれよannoy

と、つい昨日まで

奇行を繰り返して興奮して

血を流しながら暴れていた父は

今ひっそりとベッドに横たわり、

水の飲み方も忘れてしまったように、

横呑みで水を口に入れても、

うまく飲み込めなくなりましたweep

暗く沈んでいたはずの

この二ヶ月。

30秒ごとに「氷!氷!」と言う父に、

スプーンで氷をあげていた事や、

父が「オシッコ」と言うので、オムツを外して

オシッコを取って、オムツをした瞬間に

「肛門から出た」と言っては、またオムツを外して

交換していた事、イライラしたり、悲壮な気持ちで

いたはずなのに、そういう事達が

まるで、ワタシの人生の中で、

この上ない幸福な時間だったように

思い出されます・・・・・・・cryingcryingcryingcryingcrying

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さつまあげと舞茸のみぞれ煮

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今、うちの食卓は

ワタシにかかっている。

母がまた偏食なんです・・。

母:鶏も豚も牛も羊も肉全般(ハム、ベーコンも)ダメ、

  生の魚ダメ、青魚はどんな調理でもダメ、

  にんにくダメ、にらダメ。

それなのに、母からは、

「野菜ばっかりもイヤ。

煮物ばっかりも飽きた。」

と言われてしまった・・・coldsweats01

なので、最近はレシピ検索で目新しい

料理を探して作るように。

本日のメニュー。

さつま揚げと舞茸を大根おろしで煮込む。

シンプルなのに、舞茸のだしがよく出て、

すごい美味しいheart

レパートリー一つ追加♪

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採血結果

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父の採血の結果。

癌マーカーと呼ばれる値、

CA19-9が  29160.6。

正常値は35。

・・・・・・・・・・・・。

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インナー→ブラ?

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寒いので、某有名メーカーの

発熱素材インナー着用中。

でも、いっつも思うけど、

・・・・・そんなに温かくねぇよannoyと思う。


汗を吸収する時に、発熱する、と

いう話だけど、まず、寒いのに、汗を

かかないと温かくならんのでしょ?

その出発点がそもそもどーなのよ。

少しでも温かくなりたくて、

考えた末、たどり着いた結論。

肌に密着が基本のヒート●ック。

・・・じゃあ、正しい着用法は・・こうか?!

Cocolog_oekaki_2009_12_23_16_53

インナーの上にブラ。

今の気分的としては、

交通事故とかで

病院には運ばれたら恥ずかしいな、と

いうこと・・・。

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手のひら筋肉痛

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4日連続で降り続けた雪も

昨日久々に太陽が出てひと段落。



そして、女36歳(万年運動不足)。

雪かきから二日過ぎた今!



筋肉痛が猛威をふるうっ。



・・・・二日後て・・・・・sweat02

しかも、手の平が筋肉痛coldsweats01

(重い雪をスコップでよかすのに、

てこの支点として使う手のひらに

無理がかかったと思われる。)

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体が宙に・・

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父は65歳です。

なので、父の同期や後輩も仕事を

退職された方が多いので、

平日でもよくお見舞いに来られます。

今日は、父の仕事の後輩Iさんが

来てくださいました。

毎回入院するたびに

何回も顔を出してくださる方です。

半月前くらいにも来てくださいましたが、

まず、父の顔を見て、

「・・・骨と皮みたいになっとるぜ!」

と驚きました。

「おう。そうやちゃ。」と

普通に反応したかと思えば

「不思議な事に、このベッドに

寝とったら、体重がどんどんどんどん

なくなって行くがいぜ。」と

始まりました。

多分、Iさんは、父の事だから、

「入院してこんなに痩せてしまったこと」を

またいつものように、冗談で言っているのだと

思われたのでしょう。

でも父は大まじめな顔で続けます。

「ここ(ベッドの落下防止用の柵)に

つかまっとれば、体がふわっと

浮き上がるから、俺の体重キャンセル

される。それが回答欄にちゃんと書かれとる

がいちゃ。(書かれているんだよ。)」と

しきりに説明しています。


父が意識が錯乱している

事はご存知ないIさんは、

一生懸命話を聞いて、

父が言ってることを、

何とかして理解されようとしています。

Iさんは父を本当によく慕ってくださって

いたので、多分、ショックを受けて

帰って行かれたと思います。

・・正直、ワタシも、

「また、おかしな事を言ってる。」

としか思ってなかったのですが、

父が、「”床ずれ”ちゃ、(床ずれとは)

体重が上からかかることで起こる。

それが、ここにつかまっとったら、

体がふわっと宙に浮くから

助かっとる。

不っ思議な事もあるもんや。」

と言ったので、父は、

床ずれがひどくならないように

機械で自動的に空気圧が変動する

ベッドマットに換わった事を

忘れて、勝手にベッドマットが

つぶれたり膨らんだりするのを、

「ベッドの端につかまれば、

フワフワと体を軽くしてくれる」

と勘違いしてるんだ、と気づきましたweep

父が並べ立てる、一見不思議な

ストーリーにも、

意識が錯乱気味の父なりに、

自分が置かれている状況を理論的に

理解しようとして、そういうストーリーに

落着しているのだと知りました。

頭ごなしに

「何、ワケわからないことを

言ってんだ」的な反応も

「はいはい、わかったわかった」

的な聞き流しも、両方するべきじゃ

ないんだな、と思いました。

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再トライ「伊豆の踊子」

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伊豆の踊子 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
多分、高校くらいの時に、今と全く同じく、「純文学にトライしよう」と思い立って買ったのが、本棚にあったから、再トライ。

感想:
初トライの時は、多分、「何じゃこりゃ」と思っただろうな〜・・。


なんかこの尻切れトンボみたいな終わり方、

若い頃にはきっと意味不明だったろうなと

リアルに想像できちゃいました。

(しかもワタシ、いくら川端康成だからって、

「トンネルを抜けると・・・」という書き出しが

「伊豆の踊子」だと勘違いしてた!!sweat02


そして、多分、ここに入っている

他の短編も学生の頃は、

きっとわかんなかっただろうな〜。

36歳になって再トライした今回、

この行間に込められた

自然の厳しさとか瑞々しさが

少し感じ取れた気がしました。

おすすめポイント:
この中に編集されている「抒情歌」という
短編、読みながらまるで美輪明宏が朗読してるような錯覚に陥ってしまいました。
そんな不思議な情念のこもった語り口に引きこまれました。

伊豆の踊子 (新潮文庫)

著者:川端 康成

伊豆の踊子 (新潮文庫)

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工事現場のナンバー1

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こないだ、雪が降り出したと思ったら、

そのまま降りまくりsweat02


家の前と母の車の駐車スペースの

雪かきで、ここ数日、朝から汗だくsweat01sweat01sweat01

もう、それはそれはものすごい運動量。

雪がスニーカーに滲み渡った翌日、

早速ブーツを購入したんですが、

そんなオシャレブーツじゃあ、

雪かきという過酷な肉体労働は

で・き・や・せ・んcatface


防水はかけていたんですが、

雪かき中に早速滲みてきましたbearing



「やっぱり長靴がないと・・・bearing!」


と悔しそうにつぶやくワタシの隣で、

ワタシを迎えに戻ってきた母が一言。

「あら。アンタの長靴あるよ。」

・・・・・・。



え?

ワタシの長靴sign02




・・・ワタシ、10年前から海外に出てるけど、

大人になってから、長靴なんて、

買ったっけな~・・・???


「ほら、アンタ、ハタ振りのバイトしてた時の。」

と母に言われた瞬間、

突然、ワタシの頭に過去の記憶が

フラッシュバック!!!thunderthunderthunder


・・・そう。今から10年前。

それは、ワタシが

地元の会社を辞めて、今年まで

働いていた会社に転職する数か月の間。

割のいい日当のもらえるバイト、

ということでやってたハタ振り。


工事現場の両脇に立って、

赤い警棒を振りながら車を誘導するアレ。



≪・・・ワタシ、
「今」を懸命に生きる余り(なのか?)、過去の記憶が

ごっそり抜けてることが結構あります・・。

誰かに言われるまで、「まるで、そんな過去が

なかったかのように」、きれいさっぱり忘却状態coldsweats01(大丈夫かよsweat02)≫

下駄箱の奥から母が取り出して

見せてくれた、青とピンクの

ド派手な、膝まである

超ロング長靴sweat02

・・・オモイダシタ!

ワシの旗振り当時。


約9割が男性。

女性はワタシの他に

確か一人か二人・・・。

旗振りのバイトは、日当払いの上に、

まあまあいい時給だったので、

退職後のジイ様達のバイトが

たくさんいて、結構競争率が高く、

仕事が回ってこないと

ジイ様達文句ぶーぶー。


・・・そんな中、

ワシの仕事ゲット率97%。

自分の誘導一つで、そこの交通を

スムーズに流せるかどうか、という

単純ながらも、ちょっと「腕の見せ所」的な

その作業にワタシは首ったけlovely

rvcar車を止めたり流したりrvcar

楽しくてたまらないワタシの

打ち込みようは評判になって、

工事現場の監督から、直接

「明日も来てheart

と工事現場の監督から、

警備保障に指名が入るように。

今と同じく真冬で、雪の降りしきる中、

ワタシはこの派手な長靴を履いて、

夢中でハタ振り。

工業区に出入りするトラックの運ちゃんも

気のいい人が多くて、

「これ飲んで温まられ。」

とか、「カイロ代わりにしられ」と

ホットドリンクを次々に下さり、仕事が

終わると、ポケットというポケットは

いただいたジュースで一杯。


警備保障の会社の

役員の人が車で工事現場に

ワタシの働きぶりを視察に来て、

正社員で働いてくれ、

と言われた。



何だ、あん時もワタシ

ちゃんと頑張っていたじゃん。・・・。




この長靴は、その証sign03

「過去」って、今のワタシを形成する

単なる材料、と思って、多分

たっくさん切り捨ててたワシ。

でも、頑張った記憶は時には

今の疲れた自分を励まして

癒してくれるんやね・・・confident

そんな事を思い出したら

雪かきしながら、心が晴れてきたワシ。

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唐揚げ大雪に熊野古道

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今回の鼻のチューブ交換以降、

父の錯乱が一層激化。

前回までは、右の鼻の穴からチューブを入れて

胃の中を吸い上げしていました。

それが今左の鼻に変わると、チューブが胃に入る

方向が変わるのか、そのチューブから排出される

胃の中の液体を受けるボトルの位置で、

液体の流れ方が全然違います。

そのボトルの位置が馴染まないのか、

烈火のように怒ります。

( 注:ワタシ達も、父の要求はできることなら、何っでも!

聞いてあげたいです。

でも、その鼻からのチューブを受けるボトルを

ベッドのどちらに置くかで、チューブの流れが

全っ然、違うのです。

たかがシングルベッド一つの幅なのに、

左の鼻の穴から出したチューブのボトルを

ベッドの右側に置くと、胃の中のものが

スムーズに流れ出てこずチューブの中で

停滞します。それでも父がボトルを右に置け!と

怒るので、右に置いてみたところ、嘔吐しない為の

鼻チューブなのに、そのチューブを通したまま嘔吐・・shock

それで、その翌日、父がやはりボトルを右に

置いてくれと騒ぐので、

「昨日、試したらダメやったやん。」

と言うと、父は、ものすごい大声で

だ~か~ら~っ!!annoy

こっちに置けちゅがいぜ!

(置けと言ってるだろ)

左のボトルを右に置けと言っとるだけ!

それだけ!たった!それだけの事!!」

「だから、昨日試してみたやろ?」

と言うと

「わかっとるわい。

だ~か~~らぁ~~~!

ど~~~~~~~~~~~~~~して

わからんがよ?これ(ボトル)を

こっち(左)からこっち(右)に移して、

って言う事。たった!それだけの事!!

あああああああああああああ、情けない!!」

心からの侮蔑と憤怒を激しい語気に

込めて、罵る父。

「何が情けないが?ワタシの頭が悪いのが

情けないの?」

と聞くと

「お父さんがこうして頼んどるがいぜ。

(頼んでいるんだよ。)

お父さんの言う事を聞かん事が情けない。」

(父は、娘のワタシが、本来、尊敬と感謝の気持ちで

接するべきである父親に、頭まで下げさせて

物を頼ませておきながら、それさえ聞かない

という、アンビリーバボーな娘として、ここに

いるのが我慢ならない、と怒っているんすわ。)

親の敵を見るような憎しみの

こもった目でワタシを睨みつけ、自分の

思うようにしてくれないとロクに出ない声で

必死に訴える父。

でも、今日は打って変わって、

(怒って体力を使い過ぎて?)

衰弱しきったようにぐったりしています。

「お父さん、今日もすごい雪やよ。」

と声を掛けると

「おう。唐揚げやの。」

と言いました。

横呑みでお茶を飲ませた時、

「(鼻チューブの中が)流れとるか?」と父が聞くので、

「よく流れとるよ」と言うと、

「熊野古道や。」

と言いました。

・・・・・どうしてあげられるでしょうweep

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今更だった・・「知の技法」

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知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト

知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト買ったきっかけ:
はるか15年前、ワタシが大学生だった頃、
ゼミを取ってた教授が、ものすごく推薦する書籍がありますた。「これはいいよ〜、ホントに面白いよ〜。君たちもこういう本を読むようにならないと!!」と言うので、「そこまで言うなら」と、大学時代に買ってみたのです。

感想:
買ったはいいものの、やっぱり興味がなくてsweat02

本棚に入れたまま15年。

この備忘録をつけてなければ、

読まずに終わったかもしれないところ、

とりあえず乱読の一環として読んでみました。

感想を一言で言ってしまえば、
「これは、大学時代に読むべき本だ。」
ということすわ・・・。

しかも、文学部とかの学生が読めば、
とっても役に立つかと思われ・・・。

おすすめポイント:
この本で紹介されている技法で、

36歳のワタシが読んでも、

割と面白く読めたのは、

「翻訳」と「解釈」の部分。

あとは基本的に技法の解説なので、ぶっちゃけ退屈ですが、解説に引用するのに、それぞれの技法で実在の書籍を教材にしていて、その教材はどれも面白かったです。

現役大学生が読めば、卒論を書いたりするのにも役立ちそう・・・。

ワタシはこれを何日もかかって読みながら、

病室で初めて居眠りまでしたけど・・coldsweats01

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結露疑惑。

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朝、目が覚めるとそこは一面の雪景色・・snow

どーりで昨日の夜はヤケに寒いと

思ったわ( ̄▽ ̄)←雪降ってると思いもしなかったヒト

・・・・・や~sweat02

こっちは南国香港から、めっちゃ秋の装いで、

日本に戻ってきて

スニーカーしかないんだってばよ(^-^;

雪が微妙に積もった道って言うのが

一番危険( ̄。 ̄;)!

雪が靴と道の間でブレるから、

・・・超滑る。

だから、いつものように

急ぎ足で歩くことができず、

目の前を病院行きのバスが

行き過ぎてゆきました・・・。

バスは30分に1本・・・。

・・・(≧ヘ≦)歩きましたrun

家から病院までの40分。

雪が狂ったように降りっしきる中、

滑る雪道を

スニーカーshoeで。(;´д`)トホホ…

・・・スニーカーの上に乗っかった雪が、

水になり、じわっと滲みてきますsweat01

でも、さすがに40分、

マフラーと帽子着用で

歩くと。。。   

あ・・、・・・暑い。( ̄Д ̄;;

マスクの内側は、

ワタシの熱い吐息と

外側の雪の冷たさに挟まれて、

ぐしょ濡れ状態mist

指で触ると、指が3mmくらい、

水に浸かるくらい!(?)

・・・・・。

・・・・・。

!( ̄○ ̄;)!


結露か!!!



女36歳。

恥ずかしながら、マスクがこれだけ

ビッシャビシャになって初めて、

これは「汗」じゃないんだと

気付きました。

・・・と、いうことはよ!

ワタシの体!

今、ワタシは40分歩いた結果、

暑くて汗ばんだ、と思っているけど、

これも・・・・・

実は・・・・・

結露sign02

(んなワケね~coldsweats01

アホみたいに降りしきる雪の中、

そんな事を真剣に考えている

スニーカーブルースなワタシ・・coldsweats01

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沈没中

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今日は、父の鼻のチューブを

抜きましたhappy02

肺炎を乗り越え(酸素マスクが外れ)、

敗血症を乗り越え(抗生剤の点滴が終わり)、

あとは、口から物が食べれれば!!!

という状況。

(鼻から通されたチューブは

父が口にする液体全てを、そのまま

かっさらって、横のボトルに流してしまう、

という代物。

と、言うのも、口から入れても、

癌の影響(?)で、

胃が(?)腸が(?)受け付けない為、

全部戻してしまうから。

そもそも、口から入れられないから

点滴をしてるんであって、

口から物が入れば、

点滴なんかするかいっ・・・っちゅう話。)

意識の錯乱の進む父が、

どうしても食べ物が食べたくて、

「食べれるわい!!annoyお前たちが食べれて

何で俺だけ食べられんがよ!?」

と言って聞かないので、

きっかけで、とりあえず試してみることに。

50日間、父を嘔吐の体力消耗から

守り続けてくれた鼻チューブと、

おさらばできるか!?



・・・・ダメでした・・・shock

午前中、100ml水を飲んで、半日は

問題なかった父。

「イケルんちゃうbell!?」

と思った矢先、母が3時半に

戻ってくるや否や、全てリバース。

・・・・がっくし・・・il||li _| ̄|○ il||lidowndowndown

父は意識が錯乱しているので、

嘔吐してもしても

「水飲ませてくれ」と言います。

「また吐かんなんぜ(吐かなくちゃいけないでしょ)」

と言うと、「どうせ飲んでもココ

(鼻チューブ刺してた時の

ボトルの場所を指差して)から全部

落ちるやろがannoyannoy

と言います。母と二人で

「落ちないよ。今日鼻のチューブ

抜いたやろ?」

と言っても、

「だから~annoy飲んでも落ちるやろがannoy

と堂々巡り。

それで、また激しい蔑みと失望の目で

ワタシ達が自分の言う事を理解しないと

腹を立てます。

母は母で、入院以来、それでも

薄紙を剥ぐように、1mmずつ状況が

良くなってきていただけに、

今日の鼻チューブ撤去には、

大きな期待をかけたけど・・・。



父のいる病室にいながら、

「もう、お父さんダメやよね?」

と涙目でワタシに聞きます。

ワタシは「うん、そうやね。」とは言えず、

かと言って、「絶対大丈夫」という軽口が

たたけるはずもなく、

「そんな事聞くなよannoy

と心の中で思いながら、

恨めしそうに

母と見つめ合います。

「医者も、今回の入院から

すごく優しくなったし、人工肛門つけた時点で、

やっぱり医療ミスやったんかもしれんよね?」

「お父さんも混濁して、

『俺の命は65歳までやから』って

言っとるし。」

聞かれても答えようのないような事・・・。

ただただ悲しみの底に

ズブズブズブズブ沈んでいく母。

でも父は

今まさに生きてるし

どうすればいいのかは

わからんけども、

毎日、父と向き合って、

父の事を思い、祈りながら、

手をさすり、足をさすり、

かけがえのない時間を一緒にいる。

それ以外、今何ができるでしょう・・・?!

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ヒゲちゃまっ!!

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こんな長いこと富山にいると・・・

両親の役に立ちたい、と切に思う反面、

こう思ってしまう。

ヒゲちゃまぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!

・・・ヒゲちゃまに会いたい・・・weep

間違いなく自分の意思で、

ここにいるんだけど、

同時進行で・・・寂しいすっbearing

ワタシはワタシのチョイスで

仕方ないとしても、そのせいで、

ヒゲちゃまも寂しい思いをしなくちゃいけないことが

申し訳ないやら、切ないやら。

Cocolog_oekaki_2009_12_14_20_01

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衝動買いの日々

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帰国45日目。

ヒゲちゃまheartに感謝weep

さて、この45日間、

家と病院とスーパーの

輪廻を巡り続けている

ワタシの楽しみと言えば、

・・・・・・・テレビショッピングtv

部屋がシーンとしているより、なんとなく

音がしている方がいい、と父が言うので、

病室はずっとテレビがつけっぱなしです。

(ちなみに病院のテレビはテレビカード

一枚1000円を毎日買ってみるので、

何気にこのテレビ代の出費が馬鹿になりませんcoldsweats01

そして、テレビをボーっと見ていると、

すごいたくさんのテレビ販売が紹介

されてます。

「これなら、効果なくてもまあ諦めもつくか・・。」

みたいな値段heart

そんなわけで、

富山に戻ってきてから、

インターネットとテレビで買ったモン・・。

・聖飢魔ⅡCDx2枚

・聖飢魔ⅡDVDx1枚

・ダイエット「おへそに貼るだけで痩せる」というヤツ。

(現状:効果なし)

・ダイエット「夜寝る時に履いて寝るだけで痩せる」というヤツ。

(現状:効果なし)

・ダイエット入浴剤(現状:効果なし)

・天然成分の白髪染めトリートメント

・クレンジング石鹸(昨日届いた)

病院から戻ってきて、届く佐川便が、

何だか今のささやかなワシの楽しみ。

(でも、ホントに効果のある、いい製品に当たる確率は

意外と低いかも・・・?!)

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オシッコ1時間

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モルヒネの副作用なのか、父の意識が

なんだか急に錯乱してきました。

今日、父のオシッコを取っていた時のこと。

ちょうど、テレビでは、

キューピー3分クッキングをやっていました。

「ベリーのティラミス」を作っていました。

それで、料理家の人が、

「はい。これで作った生地を

1時間寝かせます。」

と言ったら、父が急に素っ頓狂な声を出して、

「一時間sign02

とテレビに向かって反論して、

「一時間もオシッコするがか?」

ワタシに聞きました。

テレビから聞こえる声と、ワタシ達の話声も

区別がつかないみたいです。

話が全くつながってなくて、

聞こえるテレビの内容も

全然違う解釈をして、

父が何を言っているのか、想像も

つきません。

それでいて、私たちが話に乗れずに、

ポカンとしてると、明らかに

「そんな事もわからないのか?史上最悪に

頭悪いな、こいつら。」というくらいの

侮蔑の目でワタシ達を見て、

怒りと失望感をあらわにして、

「もういい!annoy

と言います。

・・・・・切ない。

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リハビリの謎

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・自発呼吸もできるようになった。

・平熱になった。

・おしっこも今週から1000mlくらい

 出るようになった。

 (先週までは一日合計で300mlくらい)

・声に力が戻った。

・口数が増えて、冗談も言うようになった。

・ジュースや牛乳など、味のある液体を

 欲しがるようになった。

・ゾウの足のようになっていた浮腫みが消えた。

・立ったり歩いたりのリハビリがスタートした。

父のこんな変化を見て、

てっきり、父に「奇跡が起こった!?」

「快方に向かっているのでは?!」

と素人判断でぬか喜びしてたワタシ達。

それで、医者に今、父の体はどうなっているのか

聞いてみた。

すると医者は言った。

「もう、物が食べられるようには

なりませんよ。今の目標は、

(リバースしないように、鼻から胃に通している)

チューブを抜いて、お正月とか、数時間だけでも

家に帰れないか、ということです。」とdowndowndown

一方で、リハビリの療法士の先生にも

聞いてみた。

ワタシ「すみません。父は今、物食べられませんよね?」

センセ「はい、そうですね。」

ワタシ「筋肉を鍛えるという、筋肉はたんぱく質ですよね?」

センセ「(ちょっと顔をこわばらせて)はい、そうです。」

ワタシ「でも、これ(栄養点滴を指差して)には

    たんぱく質入ってないですよね。 

    ということは、そういう人が筋肉を使おうとすれば、

    それは自分の体を壊して、筋肉を作ろうとする、ということ

    にならないんですかっannoy

センセ「おっしゃる通りです。だから、絶対無理は

    できません。」

と。

・・・や。

ここで感じた事、2点。

こっちは、また、回復して歩けるようになるか、と

思うから、辛いリハビリに耐えるんであって、

物も食べれるようにならないのに、

ただでさえ、やせ細って骨と皮だけになった体から、

更に筋肉を動かすエネルギーを絞り出してまで

リハビリする必要が、ホントにあるんでしょかannoyannoyannoy

それは自殺行為じゃないのかsign02

ということが一つ。

もうひとつは、大腸は腹膜に広がっていた癌で

手のつけようがなく、小腸にストーマを付けた、

ということだったのに、どうして、胃に物を

入れるとリバースするのか?

それは、胃も動いてない、ということ

じゃないの?それは何故?どういう理由?

という疑問。

でも、医者も聞いた事しか答えない。

っていうか、聞いた事の全部も答えない。

・・・・・聞いてんのは、

アンタらの見解じゃないっsign03

「今一体どういう状況にあって、どういう理由で

胃がそうなるのか、リハビリをするのか」、

という説明だYO!punchpunch

医師が聞いたことにまともに答えないのは、

質問の意味が理解できないほどの

日本語の理解能力しかないのかsign02

それとも医療ミスとかの告訴を恐れて、

患者ファミリーにも、本当の状況を

教えない、という病院の方針かsign02

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「リオー警視庁強行犯係・樋口顕」

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さて・・・。

この題名を見たら何をイメージしますかね?

リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Book リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)

著者:今野 敏
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ワタシはこの題名を見て、

想像しました。

敢えて本の題名になっていて、

しかも警視庁強行犯係だから、

この「リオ」が、この刑事を象徴する

ニックネームか何かかなと。

例えば、百獣の王、ライオンLEO《リオ》みたいな

「腕っ節の強い猛者タイプ」か、

はたまた古畑任三郎のように、

超人的な推理力を持つ、

「ずば抜けのキレ者タイプ」か・・。

なあんて、妄想しながら、カリスマ性の強い

主人公を期待していたら、

この樋口刑事・・・・・


めっちゃ腰低っsign03sweat01

めっちゃ地味sign03sweat01

周りの顔色、うかがいまくりっsign03sweat01

ここまで自分に自信がない人物がヒーロー、

と言う意味では、とても新鮮な一冊でした。

それだけ、周りとの協調性を大切にし、

捜査も堅実に地味に進めていく

40歳のヒーローという設定が、

容疑者のリオ

(しかも、容疑者の名前だった・・。とんだ吐き違え妄想coldsweats01

とびきりの美人、しかも

自分の娘と同じ、高校生なのに、

その美貌に、一瞬で心を奪われてしまう、と言う

「遊んでこなかった中年オヤジ」のモノ悲しさを

リアルに引き立ててました。

カリスマ性がないだけに、ヒーローの

心の動きや葛藤が、なんかとっても

真実味を帯びて感じられました。

これも、眠っている父のかたわらで

読みました。

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ドリームチーム・漢方

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「漢方薬は即効性がない。」

・・・・んじゃなくて、

「体に優しい」。

「即効性がない」と「体に優しい」は

似て非なるもの。

自然界に存在するものの中から、

科学の力で抽出して精製して凝縮して、

自然界のバランスを超越している西洋の薬と

違って、あくまでも自然界に存在するものを、

自然な方法で(天日干しとか)完成させた漢方薬。

昔、興味本位で鍼灸を勉強していた

旦那が、針や漢方薬を敬遠気味のワタシに

ある時、とても熱く語ってくれた。

それを聞いてから、

結構漢方薬ファンなワタシ。

「漢方薬はチームプレーなんだ」と。

漢方薬というのは、何か一種類だけで

使用することはほとんどなく、

大抵、数種類から十数種類の動植物を

組み合わせて使用。

そうすることで、相乗効果と相殺効果を利用。

漢方薬それぞれに役割があって、

「官」と呼ばれるリーダー達がいて、

「臣」と呼ばれる家来達がいて、

チームプレーをします。

チームの中で、

・敵を攻撃する人、

・その攻撃力を効果的に高める人、

・攻撃した時のダメージで敵意外を傷つけないように

いい具合に抑制する人、

・すでに傷ついている部分を補修する人、

などなど、いい具合にお互いを

引き出しあい、抑え合ってバランスを取りながら

作用している。

漢方薬って、ドラマチック・・。



できれば、父の身体に

ドラマチックな逆転ホームランも

あって欲しい・・・!!bearing

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頼みの綱

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肺炎を併発して、敗血症を起こしていた父の、

抗生剤の点滴が今日で終了note

口から摂食できない今、いろんな点滴が

父の命綱。

と同時に、それらがある限り

父の体が正常に機能しない事を表す呪縛。

酸素マスクに続いて、

また一つ呪縛から解き放たれた気分shine

でも、最近モルヒネも強くなっているし、

良くなっているのか、悪くなっているのか、

時間が経つほどにわからなくなる。

ただ、今、病院がしてくれている処置は

医師が明言する通り、単なる延命で、

「生きている状態をキープ」しているだけで、

根治しようという治療はされてない。

でも父の余命について医師が言う言葉は、

「ガンも個人差がありますから。」


・・・個人差。



「個人差」で片づけられるんなら、

ワタシだって医者できるわいっannoypunchpunchpunch

そこにはプロフェッショナルな知識も

技も何もないannoy

医者が手の施しようがないと言い、

そして、実際に何も施さないのだから、

「何かしてほしい」と思う方がダメ元で

何かするしかないもんなのか・・impact





ワタシ自身が香港で駐在生活を

する中で辿り着いた最後の砦、漢方薬。

医者が何もしてくれないので、

今、父が唯一、「良くなるために」

探した漢方の貼り薬。

癌細胞を攻撃して、腹水や胸水を

排出してくれる、と書いてあったから。

医者も気休めと思ってOKしてくれました。

1か月前、「あと数日」しか持たない状況だった父。

ホントにこの漢方が、腹水で

お腹がポンポンに

腫れるのを抑えてくれているのかは

わからないけど、父のお腹は

ペタンコです。

現実に、こうして

一日、また一日と生き延びている父との

かけがえのない時間を大切にしようと

思っています。

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ヤミ(*病み)のヒーロー「邪魔」

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父の病室。

気付くと、もう一カ月。

香港から戻ってきた時は、

かなり緊迫した状況で、

酸素マスクをつけて、口を金魚みたいに

パクパクさせていた父の、

酸素マスクが取れましたhappy02

でも、モルヒネ投与が始まってから、

トロ~ンとしている時間が増えて、

昼となく夜となく眠ったりします。

なので、その間ワタシは

本を読んでます。

父が眠っている間だけを塗って

途切れ途切れに読んだのが

奥田英朗氏の「邪魔(上・下)」。

ワタシと同じ36歳の男性刑事が主人公なんですが、

何人かのキーパーソンの日常を

絡み合わせながら進んでいくので、

上巻はストーリーがどういう方向性で

進んでるのかがわからないまま、

読み応えのある下準備を読まされてる感じ。

36歳なので、若気の至り的な無理もせず、

冷静で、腕っ節も強く、肝も座っている

安定感たっぷりのヒーロー。

ただし、7年前に奥さんを事故で亡くした

心の傷を癒やせないまま。

・・・と思いきや!

実は、その事故で奥さんと一緒に

とっくの昔に亡くなったはずの

義母と親子のように生活していた、

(と主人公が思い込んでいた)

という主人公の心の闇が浮き彫りに

なってからの下巻後半のラストスパートは、

(父がその時間グッスリ寝てた

せいもあるとは思いますが)

ずっと流しっぱなしになっている

テレビの音も一切聞こえないくらい

本の中に引き込まれていました。

映画を見てたみたいでした。

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妖怪人間ベム気分

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「闇~に か~くれて 生っきっる♪

おれたちゃ妖~怪~人間 なのさっ♪」

ちょっと。

・・・妖怪人間化してたワタシ・・。( ̄_ ̄;)






今日、妹ファミリーが大阪に帰って行った。

妹+幼子二人が来てからの二週間。

病院にいない時間はネネ守りで

体力的にも気持ち的にも、

ササクレ立ちっ放しだったワタシ。





父との時間を少しでも長く共有する為だけ

母もワタシも自分の生活を100%

投げ打っている中、休養する為の時間を

何で、甥っ子姪っ子の子守に

捧げなくてはいけないのか。

子守をしている間に、じゃあ妹が代わりに

家事をしてくれるかと言うとそうでもないし。



「一人だけ違う目的で

来られている方が居ます!」

的な妹の帰省。





・・・母もワタシも疲れ果てました。





















でも、妹が大阪に戻る二日前の夜。

夕飯の準備をしながら妹が

ポツンと一言。

「・・・・・お姉ちゃん、

・・・・この二週間、

ホンマにありがとうね。」


「私もさ~、こっちに戻ってきたら、

お母さんとお姉ちゃんにますます

負担掛けるってわかっとったがいけどさ~・・・。」


春菊と人参の白和えを

盛りつけながら、

シンクにポタポタと

妹の目から涙がこぼれました。




「でも、お父さん。

こんなに長く持つと思ってなかったからさ~。

最後はどうしても一緒におりたいと

思ってさ~。」

妹はうつむいたまま、

「えっ・・えっ・・。」と泣いた。






・・・その時のワタシの気持ち=ショックthunderthunder




妹が少なからず、

「迷惑をかけてる」という気持ちを

持っていた、と言われないとわからなかった

ワタシ自身に。






離れて生活する時間が

長くなるほどに、

いつの間にか、あんなに長い時間

一緒に育ってきてた事も、

ただの「一つの過去」になってしまっていて、

他人と付き合うように

一線を介して妹と接してきた

自分の冷たさに衝撃を受けた。

(ワタシが結婚してから、旦那と帰国して何度か

大阪で妹に会った時、両親へのプレゼントや、

ご飯やお土産や、で妹に言われるままに

お金を出すワタシが、旦那の目から見れば、

『鈍臭くて、頭の回転の悪いお人好しな姉が、要領のいい妹に、

好き放題で利用されている。』と映って、

「おい、お前の妹、お前を利用してるだけじゃないか」

と言われ続けるうちに、

「いいのいいの。それが妹だから」と口では言いつつ、

いつの間にか、「実は金づるとしか思われてないかも」

と疑い始めていたワタシ。)




妹への申し訳なさでいっぱいになりつつも、

「そっか~、アンタも、そんな事

考えとったんや。知らんかった。」

と平静を装いつつ。

それでも、その瞬間から、

私達の間に、昔と同じ「姉妹の血」が

通い始めた気がした。

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