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2009年11月

今、何の話や!?

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大阪に嫁に行った妹から、すごい剣幕で香港に電話。

「・・・それで、アンタ、お父さんの意識も何も

なくなってから日本に行くがけ?」

もちろん、できるだけ早く行くつもりでしたよ。

アンタにそんな嫌味言われなくても。

自分はすごい剣幕で、香港に電話してきていながら、

いざワタシが日本に帰ると、今度は猫なで声で電話。

「今、お母さんには迷惑かけられんからさあ、

(富山の)●●の米と●●の醤油と・・、

うち(大阪)に宅配しといてhappy02

大阪に居て(身重だからだけど)、

大阪に嫁に行ったんなら、大阪で手に入るもので

料理すればいいのに、嫁いだ2006年以来、米やミソや醤油などの

調味料を、ずっと母に宅配させている妹。

(もちろん支払いは母負担)

こちとら、「仕事もしない癖に日本に帰って

お父さんの世話しない」んじゃなくて、

お父さんと一緒に居る時間を増やしたくて、

10年勤務した会社も辞めたっちゅうねんっ。

その妹が、予定より一週間近く遅れて

第二子を15分という超安産で産んでから

一週間後、富山にやってきました。

・・・・・・二週間という期間。

や。

わかりますよ。

「可愛い孫を見せれば、

またお父さんも気力が湧いて

元気になるんじゃ」、と思う気持ちは。




先週末、妹家族が来ました。

引っ越しさながらの大荷物で。

そして、到着その日に私に言いました。

「アンタさあ、この子の出生祝いに、

離乳食の食器セットちょうだいよ。」

ワタシ「ワタシ、そういうのわからんし、

お金あげるからさあ、何かいいやつ

自分で買ってよ。」

妹「そんなもん、キティでも何でも、

アンタの趣味で選んでちょうだいよannoyannoy

・・・申し訳ございません。

生まれたのは電話で聞きましたよ。

こっちに来るのも、聞きましたよ。

でも、今、父がこの緊迫した状態で、

その生まれたばっかりの可愛い姪っこに

「何を買ってあげようかな~heart

という気にはなれないんですよ。

そういうものを選びに

行く時間も気力も全然ないんですけど。

ソレ、ワタシがおかしいんですか?

そして、外来患者のいない先週土日に

待望の孫を父に見せました~heart

普段は病院の掛け布団さえ

「重いannoy

と言う父も、生まれたての孫を膝に

5分も乗せて喜んでいました。

生まれたてだから、平日は人が多くて

病院に行けません。

なので、週末だけが、妹ファミリーの出番です。

父には、依然として、

夕方から夜が母、朝から夕方までが私、

で付き添っています。

それなのに、妹の二人の幼子、

一歳半の長男と0歳の長女。

新生児をお風呂に入れる大仕事。

・・・・今は、毎日の母の仕事です。

子供達の夜泣きに付き合って、乳をやったり、

抱っこしたりは確かに疲れるでしょう。

なので、朝から子供達のお茶を沸かしたり、

ご飯を作ったりするのは、毎日の私の仕事です。


父の容体が低いところで小康状態を

保っているとは言え、

母も私も生活を投げ出して、

父を中心に時間を過ごしている中に、

妹親子がいると、構いたくなくても、

子供相手だから、構わないわけには

行きません。

・・・・なんか違う・・・・?!sweat02

ま、多分、妹にも妹の言い分があるとは

思いますが、母と私は確実に、

疲れ倍増sweat02sweat02

夜中の夜泣きで目が覚めるのは、

妹だけじゃないし。

・・・何だかな~・・・・・。

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こんな病院(怒) ②

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怒りの記録 第二弾annoy

看護婦が、何やら一枚の紙をヒラヒラさせて

やってきました。

見ると、今月に入ってからの高額医療の処理を

するのに、今月の認定証を出せと。

(注:高額療養費制度とは、長期入院や治療が長引き、

1か月の医療費の自己負担額が高額となった場合に、

一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が

払い戻される制度です(原則、申請することにより払い戻されます)。

また、1か月とは1日から末日までのことで、

自己負担額とはレセプトごとに計算され、

通院時と入院時に支払った費用も、

別々に限度額を超えている必要があります。)

それについて、私が香港から戻ってくる前に、

病院の会計と一悶着あったらしく、

今回は母と一緒に、病院の会計に

説明を受けに行きました。

行くと、会計受付をしてた看護婦が

わざわざ「医療保険制度のエキスパート」

と言って、岡●さんを呼んでくれた。

その岡●さん曰く。

「今月の高額医療の認定証を

社会保険センターに申請してください。

それから、(父の)この資格証は、

国民健康保険の人だけに発行されるもので、

社会保険に加入している方には

発行されません

この資格証は、市役所さんが間違って

発行されているのです。

だから、この資格証を市役所に返却してください。

返却するか、返送するか、もうご自分で破棄

なさってもいいかと思いますよ。」と。

私も母も、そんなことは勉強したこともないので

それだけ聞いてもさっぱりわかりません。

なので、社会保険センターと市役所、

両方に聞きに行ってきました。




・・・・すると、

・・・・驚愕の事実!!Σ( ̄ロ ̄lll)

知らねぇヤツが馬鹿を見る。

・・・非常にあり得ない事ですが、

病院の会計が、ごちゃ混ぜに説明していた

資格認定証は実は二つの全く別の証書でした。

①健康保険限度額適用認定証

これは社会保険センター管轄です。

社会保険に加入していると、一定の金額

以上は負担しなくてもいい、という高額医療制度

に準じています。

なので、限度額以上の金額を支払った病院の

レシート持参で、申請書を書けば、

その差引分が払い戻しされます。

ちなみに、母はこの高額医療制度を

病院に言われるまま、毎月毎月

申請していましたが、社会保険センターに

聞いたら、最長一年申請できると言うので、

一年まとめて申請してきました。

②重度心身障害者等医療費受給資格証

これは市役所管轄です。

ストーマ(人工肛門)をつけると、

身障者扱いになります。

身障者となった父が障害者手帳をもらったのと

同時に発行を受けた医療費控除の資格証です。

これは、身障者に対しての援助金であり、市役所に

レシートを提出すれば、

通常の3割負担が2割払い戻しされます。

(つまり一割負担。)

病院では、「市役所の間違い発行」と言われたこの

資格証、市役所に聞いたらば、間違いではなく、

社会保険の人は、この資格証が発行される時に

その証書上に「本人」という文字が丸囲みで入っています、と。

・・・・・ていうことはよ?

さっき、病院で②は市役所の

間違い発行だって言った。

物わかり顔で、この資格証は

国民健康保険加入者だけです

と言った。

でも実際は、社会保険加入者も同じように

発行できるってことよ。

ただ、証書上に、

国民保険か社会保険かを区別する為に、

丸囲みの本人印が押されているという違い。

①と②はダブルで別の機関に申請することが

できます。

・・・今更知らないで済まされるか?annoy

病院一の

医療費制度のエキスパートの

岡●さんははっきりと

「ご自分で破棄されてもいい」

とまで言ったこの資格証。

それを信じて破棄してたら、

一割負担で済むものが、3割負担のまま。

一見丁寧で明確な病院の説明を鵜呑みに

していたら・・・と思うと、

・・・・・annoyannoy

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こんな病院(怒) ①

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怒りの記録っannoy

二本立てで行くどannoy!!

今日の担当看護婦。

(超~~~~~~~)x100千万乗最悪annoyannoyannoypunchpunchpunch

確かに・・

若いから経験もないんだろう。

そして・・・、

看護婦だって・・・、

場数を踏んで慣れていくんだろう。

でも、患者側からしてみれば、

「プロなんだから」annoyannoy

物を食べられない父にとって、

点滴はまさに命綱。

ただでさえ、自分の体を

自分で切り崩しながら

一日、一日と生きている父の血管も

9か月ダラダラ続けられた抗癌剤治療と

それからの入退院で、もうボロボロcrying

昔はどこの病院に行っても、

「あらheartなんて立派な血管。」

と喜ばれていた太い血管も、

点滴一つ打つのに、ホントに大変なんすわ。

「看護婦だって人間なんだから」?

んなこたあ、わかってますよ。

・・・でも今日の看護婦は絶対変!!

針を刺す前に、

普通の看護婦はしない動作

してました。

普通の看護婦は、針を打つのに、消毒液を

しみ込ませた脱脂綿で、入れようと決めた

ポイントをさっと拭きますわね?

ところが、その人、

「どこに刺そうか~?どうしようかな~?

ここで大丈夫かな~?」と

言わんばかりに、ずっと、父の腕を、指で

なぞっているんです。

1分、2分・・と聞けば、あっという間ですが、

自分が注射される時の事を

想像してみてください。

「チクッとしますよ」

と言われてから、1分も2分も

じらされたら、こっちは「チクッと来る」と

覚悟してるんだから、その1分は

すんごい長く感じられるでしょ?

その間、ずっと腕を指でなぞられるんですよ。

「お前、キモイよannoy

と怒鳴りたくなりますでしょ。

し・か・も!!!!!

それで意を決したように

刺してから、

「この方向かな?この深さかな?」

と言わんばかりに、

針を刺したまま、

血管の中で針を出したり入れたり

を更にまた30秒から1分。

血管の中で、ですよ!

そして、それだけ血管の中に針を入れて

ぐちゃぐちゃやっておきながら、

それを

・・・・・・抜くんすわ!!!!!!!!!!impactimpactimpact

そして、更に、

そんなミスをしておきながら

「あら?ごめん?痛かった?」

と、親しくもないのに、

すんごい馴れ馴れしい感じで言うんすわ。

「もっかい、チクッとするよ。」

と悪気もなく言うと、

・・・同上すわ。

なぞって1分。

針を刺してから、血管の中で45秒bomb

てめえ、下手くそにも

ほどがあるやろ!!!凸(`Д´メ)

・・・明らかに

・・・ヤツは、

刺せねんすわthunderそうやろ?!

そして、また一言。

「ごめん。血管出んわ。」

impactimpactimpactimpactimpact

・・・や。血管出るか出ないか

刺さなくてもわかるんじゃないのか?

怒りに煮えたぐりながら、

私は超静かに、超シタデに

言いました。

「あの~~~。

・・・・・他の人に代わっていただいたら?」

ヤツは、小悪魔メイクの

マスカラどっちゃりの目で

一瞬、怒りの炎を噴き出しながら、

ギッと睨みました。

ワシも冷めた目で、

マスカラどっちゃりの目を黙って

じぃ~っと見つめ返しました。

ヤツは、ワシを無視して、

三回目にトライしようと、

また腕なぞりを始めました。

私はそれを父の腕と、看護婦の顔を

交互に上下に見比べているのが、ヤツの

視界に入るように、見つめました。

そして、胸が痛いと言わんばかりに、

両手で口を押えました。

ヤツは、三回目の指なぞりを2分

続けた後、めっちゃ素~で、

「代わりの人、呼んで来よっかhappy02

と、のほほんと陽気な口調で、

父に話しかけました。

父が、うなづいたので、

他の人を呼びに行きました。

その後来た、見るからに

ベテランのその人は、

一発で決めていかれました。

や。

いいんすよ。

点滴の針刺し。

失敗することもあるわ。

でもね、

「この子も若いから、こうして、

患者を練習台にせなな。」

と患者が理解することはあっても、

看護婦側が、

「下手だから代われ、と言われてたら、

いつまで経っても、私だって

上手にならないやん。」

と当然のように開き直るのは、

心の中だけにしておけよ、ということ。

心の中で、そうやって、

横柄に開き直って、

練習させてもらうのは当然と

思っていても、患者の前では

せめて、申し訳なさそうにしろ!

「何度も刺してホントにすみません、

我慢してくださってありがとうございます。」

そういう謙虚な気持ちがなかったら、

お前は永遠に下手くそや!

患者を不安にさせない為に、

緊張を隠して振る舞うことと、

できない事を、あたかも大した事じゃないかの

ように、馴れ馴れしく振る舞って

場馴れしているフリをするのとは違う!

心は大荒れtyphoon

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水戸黄門

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病院から戻って来て、弁当を食べながら

テレビをつけると、水戸黄門やってましたheart

Photo_2

MY LOVElovely

風車の弥七heart04

(今の弥七は内藤剛志ですけど、ワタシが

好きなのは中谷一郎shine

子供の頃から、水戸黄門が大好きで、

中でもこの中谷一郎の風車の弥七が

超好きで、高校だったか、大学だったかの時に、

風車の弥七が出る、8:15と8:35だけを録画して

集めた「風車の弥七」というビデオテープを

作っていたくらいheart

キャストは、カゲロウお銀役の由美かおる

(由美かおる、全然老けてね~!!!)を除いて

全員変わっていましたが、ストーリーは

相変わらず、気持ちいいくらいの

勧善懲悪に女36歳、シビレ泣きの日。

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胃にトグロ

口から食べられない父の唯一の食べ物が氷ですが、

それさえ戻すので、鼻からチューブを通してます。

今回父が入院したのは、シャックリが原因でしたが、

その時に鼻からチューブを入れて、胃から出るものを

全部その鼻のチューブから出す、という処置をした時、

今度はその鼻のチューブを挿入しすぎて、横隔膜付近を

刺激して、更にシャックリが止まらなくなったという

経緯があったので、鼻チューブは父も母もだいぶ

抵抗があって、父は体力を消耗しながら、

戻しながら、耐えていました。

あんまりひどいので、鼻からチューブを入れたら、

今回はちょっと楽になっていたみたいですが、

昨日から、チューブを通していても、

また口からも戻すようになりました。

その原因を調べる為に、今日レントゲンを

撮ったら、若い医者がやってきて、

「チューブがちょっとずつ出てきてしまい、

きちんと吸い上げられないのだ。」と

説明して、更に15cm挿入していきました。

夕方になると、父は鼻からは何も出ないのに、

また口から戻すようになりました。

それで、看護婦を呼ぶと、少しチューブを

引き抜いてみる、という事で、5cmだけ

抜いてみました。

すると、胃に溜まっていたのに、

出てこれなかったものが、

一気にチューブを通ってボトル一杯に

なるほどの赤い胃液が出てきました。

また!チューブを深く差しこみ過ぎたのです。

チューブがもう3週間も空っぽで弱っている胃に

トグロ巻き過ぎてたんですimpact

ホントに不思議な話ですが、

これは「医療ミス」とは言わないのですかね

鼻からチューブということで、思わず、

自分も鼻から風船を入れられて、

医者に殺されかけたことを思い出してみた。

医者は自分の犯している

ミスにさえ気付かない

患者本人も見ている家族も、

患者の苦痛は増しているのに、

医者がやっている処置が、

ミスだとは思わないから

文句言えない。

・・・・・それって犬死に。

もう少し、患者の体の事を考えて

処置してくれませんかね?

超腹立たしい!ホンマbombbomb

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ヒゲちゃま先に帰る

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昨日はヒゲちゃま(旦那)の来日、

最後の夜だったので、

父の病室を出てから、外で食事しました。

一緒に過ごせなかった、

旦那の誕生日と結婚一周年の代わり。。

帰り途、旦那はトイレに行きたくなったらしく、

大と小を日本語ではなんと言うのかと

聞いてきて、駅から歩いて帰る間中、

「オシッコ。オシッコ。オシッコ。」

「ウンチ。ウンチ・・」

と手をつなぎながら繰り返すので、

その辺の酔っ払いのおっちゃんが

怪訝な顔で見てましたcoldsweats01

ワタシはと言えば、

当然恥ずかしいのですが、

可愛いおヒゲちゃまのすることなので、

苦笑いしながら見守りましたlovely

先週日曜に、初の単独来日をしたヒゲちゃまは、

この寒空に、あり得ない半袖Tシャツ、というイデタチでしたが、

今朝4時半に家を出る時には、

長袖トレーナーにしっかりヤッケを着こんで、

それでもちょっと寒そうにしながら

(相変わらず)小さなリュック一つで、

関空に発っていきますた。

飛行機が遅れなければ、そろそろ香港に

着く頃・・・。

何てったって、遅刻常習犯のインド航空・・だからな~・・・・・bearing

でも、ヒゲちゃまが来てくれて、

この、あまり楽観できない状況の中で、

すんごい和めましたheart04

ワタシも両親の心の緩和剤目指して

努力しますangry

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衝撃の・・・?!ものさし片手にご覧ください。

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Rimg0012 大きさが判り易いように、

突然ですが、

クイズ。

これは何でしょう?

10円玉と比べてみました。

何かの魚?ナマコの子供?

この物体の裏側はこのようになっています。

魚・・・の干物系?!

Rimg0011 ヒント:通常、これは

ここまで巨大化は

しないはず(?)のものです。

これは、ヒゲちゃま(旦那)のです。

丸みと厚みを帯びたこの物体を、

指でのして物差しと一緒に撮ってみました。

Rimg0014 2.5cmくらいすわ。

ちょっと不気味な物体すよね~。

・・今から答え言いますから、

衝撃を味わいたい方は、

物差し片手に、その大きさを実感しながら

見比べていただきたいと思います。

これ実は・・

ヒゲちゃまの












耳垢。impact

昨日ヒゲちゃまが風呂上がりに

自分の耳垢掃除をして取れました。

ヒゲちゃまは超乾燥肌で、

湿度が下がる秋から冬に

かけては、可哀相なくらい、

全身ひび割れ人間に

なるんですcoldsweats02 

特に、香港より湿度の低い

日本に来ると、カサカサっちゅうか、

パサパサちゅうか、・・・紙みたいすわweep

Cocolog_oekaki_2009_11_11_20_31

多分、そのドライスキンが関係

しているのだと思うのですけど、

皮膚がすぐに角質化して、

溜まってしまうみたいで、

耳掃除をすると、こんなアンビリーバボーな

巨大耳垢が取れます。

それで、結婚前は自分で、皮膚科で

もらったというオイルを塗ってたんですけど、

全然効き目もなく・・(それでも40数年使い続けて)。

それで、ワタシ、一生懸命考えました。

flair    

女の子が普通にやるみたいに、

化粧水と乳液を使って

全身の水分を閉じ込めようと。

全身に化粧水を塗って、それから乳液を

塗ると、大体1時間くらい。

そして、化粧水も乳液もあっという間に

なくなります。

でも、医者からもらっているオイルが

皮膚に害もなくて一番と思って、私の

マッサージを馬鹿にして、相手にしてくれなかった

ヒゲちゃまが「夏の肌(皮膚が適度にオイリー)

みたいheart01」と感動してくれたことが忘れられず、

今じゃあ、毎晩の日課す(*^.^*)

それでも、耳の中の皮膚は保湿

できないので、相変わらず驚きの巨大耳垢。



こんなおっきな耳垢があって、よく

耳が聞こえてるなと思うくらい・・。

こんなおっきな耳垢が取れると

気持ちよさそうなので、

耳掃除の達人目指すか。

ヒゲちゃまが来てくれて、いろんな意味で、

気分が紛れます。

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旦那、初の単独来日。

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日本語のできないうちのヒゲちゃま(旦那)が昨日着いた。

ヒゲちゃま、日本語ができない上に、日本で使える

携帯電話もない。

・・・しまったな~と思っていたけど、

香港で交換してきた日本円で、

ちゃんとテレカを買って、午後1時過ぎに

「今、関空についたよheart

と電話くれました。

それから、一体何時の電車に乗ったのか、

連絡がないまま、一旦病院から家に戻った

私は時刻表を調べました。

関西空港から新大阪まで50分で、

新大阪から高岡まで3時間だからぁ・・・

17:51高岡着の電車かな?と

迎えに行くと、17:49にワタシの携帯が鳴り、

旦那は電車の中にも公衆電話があることに

気付いたらしく、そこから

「もう着くよ」と電話をくれました。

「もう駅に居るよ。」

と言って、改札で待っていると、

香港から出発する時に、

あ・れ・だ・けっ、

「こっちは寒いsnowから、

絶対にあったかい格好を

してこい」、って言ったのに、

ヒゲちゃまが涼しい顔をして、

半そでTシャツ一枚impactにジーンズ、

そして、ちっちゃいリュックサック、

というイデタチで改札を出てきました。

・・・アンタは更年期障害の西洋人かっ!

でも、ワタシにとっては、すごい心強い援軍が

到着です。無事に着いてホントによかったheart

そのまま父の病院に直行しました。

父の病院では、大変な事になっていました。

水や氷を飲んでも戻していた父ですが、

もはや戻すのは胃液でも胆汁でもなく、weep

それを、頻繁に戻すのです。

あんまり頻繁なので、今朝からは

鼻にチューブを通しました。

それで、「戻す」という作業をしなくてよくなり、

父も母も体力的に楽になったみたいです。

ここ10日間、神経を高ぶらせたまま、

「眠い」という欲望をすっかり忘れていた母も、

久しぶりに口パクもなく、穏やかにいびきを

かいて寝ている父を見て、10日ぶりの

「あくび」をしていました。

今晩、母が少しでも多く眠れるといいな、と

思います。

でも、ひっきりなしに管を通る血を見ていると、

その先を考える事をやめたくなります。

血だって、1リットル出れば輸血が必要です。

このまま際限なく出血が続けば、

際限なく輸血してもらえるのか・・・bearing

一見、穏やかさを取り戻したような今が

余計怖い・・・crying

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癒しの野菜

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・・・父の足のむくみは最高潮になっている。

ワタシが父を見る昼間は割と平穏に時が

過ぎていく。

でも、母に交代する夜になると、

戻したり、寝なかったり。

昨晩も15分おきに、戻したり、

氷を欲しがったりして、

朝の4時になってから、ようやく

疲れて眠った父。でも、母は心配の余り、

引き続き全然眠れず。

朝9時。土曜日の病院は外来が居ないので

がらんとしています。

母はワタシと交代で家に

帰って行きました。

母が眠れればいいな、と思っていたのですが、

10時くらいになると、

「寝ようと思って、朝ごはん食べて、

ビール飲んだけど、全然眠れんから、

ビールもう一本飲んだら、今度は

泣けてきてますます眠れないweep

という母の電話。

「お父さん、全然大丈夫やから、

横になって、目だけでもつぶっとられ。

そしたら、脳は勘違いして、体は休まるから。」

と言ったのですが、こんないいお天気の

朝っぱらから寝ろ、と言われても

普通の人間の生物時計だけ考えても、

眠れないのも無理はないですよね・・。

今日は、父、昼の間にも3回リバース。

氷と水しか口にしてないので、

深緑の液体が出ます。

胃液は通常黄色なのですが、

もう胃液を通り越して、胆汁ってヤツ。

(ワタシもよく胃腸炎になっていたので、

この緑色の胃液にはなじみ深いモンが

あるんです。まあ、それ、どうでもいいんですけど。)

ついでのちなみに、ワタシ、自分は人の下の世話をしたり、

ゲロの世話をしたりできない人間だと

思ってました。

大学の頃、ワタシのおばあちゃん(今痴呆症で

施設に入っているおばあちゃん)が

心臓で入院した時、母が毎日のようにお見舞いに

言って、介護をしていましたが、

ある日、おばあちゃんのオシッコの入った尿瓶を

母がワタシに「捨ててきて」と言いました。

それをトイレに捨ててくるだけだったのに、

ワタシはその匂いのキツさshockに、思わず

戻しそうになりました。

だから、その時に下の世話は自分には

無理だ、と思ったんですね~。

第一、そういう事は、プロである看護婦さんが

やってくれるべきものだ、

だって、それでお金もらってるんやから、

と思ってました。

でも、現実、ナースコールを押したって、

そんなすぐに来てくれるわけでもなしbomb

人間、出物腫れものところ嫌わずすわ。

そんなもん、看護婦の都合に合わせて

待っていられるわけがないimpact

でも、今、こうして毎日父のゲロやオシッコに

接していても、何っにも感じません。

汚いとか臭いとか嫌だとか。・・・全く。

自分も必死だからなのか、それが父のだからなのかは

さっぱりわからないけど。

でもそれだけ苦しい思いをして戻しても、

それに懲りず2分に一回

「こおり~、こおり~」

という父に、またやるせなくなってみたり。

食べるだけ食べて、下に

流れていかずに、上からリバース

してたら、体力消耗するばっかりなのにannoy

しかも、それでお母さんが眠れないしannoy

・・・・・でも、氷しか食べれない父に、

その唯一の楽しみをやめろとどうして

言えるでしょう。

ただ、父と母の体が心配で

やるせなくなります。

母が3時前に戻ってきて、

一時間くらい寝れたかな~と

言いました。

4時になると、風が冷たくなるから

もう帰れと、ワタシを送り出し、エレベータまでの

距離を二人で会話します。

「お父さん、あんなひどい足になって・・。

今日一日持つかな?」

と涙目でワタシに聞きます。

「持つ持つ~!」

と言いながら、超切なくなってしまう

ワタシです(ρ_;)

夜は、援軍として、狂ったように

料理します。

レンコンと人参のきんぴら、

ポテトサラダ、舞茸としらすの卸しポン酢、

こんにゃくのピリ辛煮、

ホタテと牛蒡と焼き豆腐の煮物・・。

ずっと病院の売店で弁当ばっかり

食べ続けている母が、

ちょっとでも栄養摂れるように、

と思って、復活直後のおとといは

「疲れてるのに無理して作ってる」感が

ありましたが、昨日作りながら

気付きました。

料理が、すんごい気分転換に

なっていることを。

だから、ここ3日、病室を出ると、

スーパーに直行!

帰国直後やられた時は、

体力的にも、気分的にも、

自分一人の為にわざわざ料理なんかしてられるか、

と思っていましたが、母に食べさせようと思うと

・・・・・料理しちゃうんですね~。

・・・料理って、ホントに愛情表現なんですね。

なので、数日間、世話になってた

お惣菜コーナーにおさらばして、

今はもう、自ら求めて野菜!野菜!野菜!すわ。

母が父の事を思って泣くのはよくわかる。

でも、ワタシまで一緒に暗くなって、

無気力になってたら、意味ないし。

差し詰め、今の悩むべきことは二つ。

明日は両親の38回目の結婚記念日。

父は何も食べれないし、病室だし、

どうやってお祝いしたものか・・・。

しかも、明日、日本語の喋れない

旦那が、自力で香港から高岡まで

やってくると言いだし。

・・・・・大丈夫かなあ・・・・sweat02

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ナイチンゲールになれなくて。

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援軍、一日だけやられて復活shine

父は、吐き気と痛みが治まらず、

とうとう昨晩からモルヒネ投与開始・・down

それで、痛みが麻痺しているのか、

それまで、自分一人で体の向きを

変えることもできなかったのが、

向きを変えようとすると、自分で

足を突っ張って、少し力が入るように

なりました。

これが、いい事なのか悪い事なのか・・。

この先どういう風になっていくのか、

全く予想ができませんbearing

でも、とりあえず一旦父の状況が落ちついたのと、

ワタシが治ったのとで、母が久しぶりに白髪染めに

行きたいと言うので、半日付き添いしていました。

父は日一日と痩せています。

ところが、モルヒネ投与開始から空けて

今朝になると、足がゾウのように浮腫んで

いました。

それが、モルヒネの副作用の一種なのか、

モルヒネがなくても、父の状況がそこまでに

なってしまっているのか、ワタシには

わかりません。

それで、酸素マスクをしたまま、

うつらうつらしているのですが、

口を「ホワ~ホワ~ホワ~」みたいな形で、

パクパクするのです。

金魚みたいに。

だから、寝ているなと思っても、

ホワホワしていると、5分も経たないうちに

酸素マスクがずれてしまうので、

見ている方は、24時間体制。

父は、うつらうつらと夢と現実の境を

行ったり来たりしながら、口を

「ホワ~ホワ~ホワ~ホワ~」と

パクつかせて、時々、犬が噛みつくみたいな

動きで、首をカクンカクンと浮かせます。

そんな父を見ているこっちは、

その明らかに正常じゃない状況に、

「ちょっとコワい、何とかならないか」、と

思うのですが、医者も看護婦もそれが

あたかも普通の状況だと言わんばかりに

何の反応も示しません。

何も食べられない父が今口にできるのは、

氷です。

喋る体力も余りないので、声にならない声で

「氷」

と言います。スプーンですくって氷一つを

口に入れてやると、すぐにガリガリガリガリと

噛んでしまいます。

腸が閉塞しかけているので、

腹に溜まっているものも全部出し切れないので、

氷も食べ過ぎるとリバースです。

これまでに食べたもの、いつ食べた分か

わからないですが、

上から出るのも下から出るのも、

全部真っ黒な昆布のような物体です。

そんな状態で、冷たいもので胃を刺激

しない方がいいのに、と常温の水とか

進めても、父はどうしても「氷」「氷」と

言い、「あんまり食べ過ぎると、また戻すよ」

と言うと「何?annoy」と力なくキレます。

氷しか食べたくないし、食べられない

のだから、好きなだけあげたら、と

思うかもしれませんが、今の父の体に、

「吐く」という作業は、本当に大きな

負担です。

そんな苦しい思いをして戻すなら、

もう少し氷を控えたらいいのにannoy

思ってしまいます。

ワタシが見ている間に10個は

氷を食べたでしょうか。

時々は「冷た~~~~い水くれ。」と

言うのですが、水を氷に溶かして

渡しても「全然冷たくないannoy」と

怒ります。水なんですから当然

氷よりぬるいわけです。

何でも父の言うとおりに、と

思っているのに、やるせない気持ちに

なってしまいます。

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ホントに医者?!

今年の1月、抗がん剤治療を始める時、

医者は、「治療しなければ余命二カ月」 と言いました。

9月に人工肛門を付ける時は、

「もう長くはない。」と言いました。

これまで、何度もこうして、余命宣告を受けてきましたが、

それでも、ワタシ達の心の中には、

「父は治れるはずだ。」という希望がありました。

今、父が酸素マスクの下で、

意識も朦朧と、

金魚のように 口をパクパクさせている状況になって、

ワタシも母も、もう父が今にでも

居なくなってしまうような不安に襲われては、

二人で涙するのに、 今までずっと、

私たちの希望を 否定し続けて来た医者が、

今は こう言います。

「いやあ、あともう少しで逝ってしまう 顔ではありませんよ。」と。

もう、氷しか食べれないのに?!

もう氷を食べてさえ戻してしまうのに?!

もう自力で体を動かすことさえできないのに?!

もう、昨日見た父より、今日の父の方が 明らかに痩せているのに?!

あれだけ肉がごっそり落ちた足が 二倍くらいむくんでいるのに?!

医者のセリフが事実なのか、

それとも、 もう本当に残り少ないからこそ、

そう言っているのか。

例えばホントに太っている人に デブとは言えない、みたいな・・・。

でも、そんなことはわかってもどうしようも ないのです。

ワタシたちには、「今」しかない。

この「今」を必死に戦うしか・・・。

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オシッコをとる

母は病室を空ける前に

「お父さん、オシッコって言ったら、

看護婦さんにやってもらわれ。」と

言いました。私は自分でもできると

言いましたが、母は「父が嫌だろうから。」

と言っていました。

でも、父は普通に

「オシッコ取れるか?」

と躊躇なく言いました。

おむつはしていますが、

意識があるので、

おむつの中にしようと思わないみたいです。

そりゃ、そうですよね。

でも、今、父は自力で尿が出せないので、

腹を押してやるんだ、と母に

聞いていたので、腹をギューっと

押すと、父は「痛いなあっ!!annoy

と小さな声を荒げ、「もとリズミカルに

トントンと押せないのか?annoy

と、初作業なワタシにキレてました。

押すというよりは、指先で軽くトントンする、

という感じでした。

それでいつの間にか用は済んでいました。

ワタシも自分が想像してたよりも

淡々とその作業をしました。

もっと平然としている父に、

少し腹立たしい気持ちも

しましたが、もう平然とするしかないのか、

その作業は、父にとってもう日常すぎて、

相手が誰であっても何も感じなく

なってしまっているのか、ワタシには

やっぱりわかりません。

こんな父に対して、少しでも

イラっとしてしまう自分にも

腹立たしいです。

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どっちもどっち?

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発熱してから、いろいろ考えた。

「今、お母さんに、報告したら、

心配したお母さんが、アレもコレも

自分でやるって言うだろうから、

報告前に、全部やらなくては!」と思った。

家中を掃除、室内の花の水やり、玄関の落ち葉拾い

・・・・・・の他に、もう一つ。

それは・・・・。

今朝7時のこと。

早々と家の電話がなった。

出ると、出産間近の実妹。

「お母さんに迷惑かけられんから」

と言うから、一体何かと思えば、

「ちょっとメモして。」

と言って、

「み●りランドのお米10キロと

ツル●の味噌一袋と、

●元の濃い口しょうゆ一本と、

あな●たんの薄口しょうゆ一本と、

さる●に合戦(ふりかけ)二袋。

・・宅配で送っておいてhappy02

・・・・・・という電話。

妹は大阪に嫁に行ったのに、

未だに、調味料とかを

母に宅配で送らせている。

それは多分、妹的なコミュニケートの

とり方で、子供が親に対してある程度

甘えたほうが、親も実は嬉しい、という

いかにも「妹」らしい持論。

それが、お父さんがこんな状況だから、

さすがにお母さんに、こんな我儘極まりない事を

頼めないと思ったらしく、

ワタシに電話してきたらしい。

・・・あんたね・・・annoy

じゃあ、ワタシが香港に嫁に行って、

香港の食べ物は口に合わないわ、と

毎回日本から宅配取り寄せすんのか?

その土地に嫁に行ったら、

その土地で調達できるもので

自分の口に合うものを開拓しながら

算段しろやannoy

インターネットや通販で、自分で注文して、

自分で高い金出して取り寄せるなら文句も言わん。

毎回、その買い物の為にお母さんが

一役買わなくちゃいけない、ってどーdown

大阪に醤油や味噌がないわけじゃない。

こんな緊急時に、せめて一時的だけでも

「ちょっと近所で買えるもんで

我慢しとこか」、っちゅう気にならんもんか?

どうにもこうにも納得のいかない

妹ミッションやけど、母がやるくらいなら、

とワタシが遂行。

熱は38.9度まで上がりますた。

でも妹は、多分、帰ってすぐに熱を出して

寝込んだワタシをこう思ってる。

「・・・姉ちゃん、使えね~annoy

・・・ということは、姿形は変われども、

ワシらはやっぱり、親に迷惑かけるばっかり。

・・・どっちもどっちなのか・・・?

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援軍敗走!!!

そうやって(前回記事の続きすわ。)

関空に降り立ったワシを襲ったのは・・・・・・・












さぶっ!!!!shock







何じゃ、こりゃあああああああああっ!(優作風味)

あれ?



今って・・・・

11月になったばっかよねえ??









何?

この猛烈な寒さは!!??








母と妹に電話すると






「今日、急に真冬日になった。」と。











・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ちなみに実家富山の山間部では、

昨日初雪snowが降ったと・・・・・・・・・sweat02

・・・いや。

あの・・・。

めっちゃ秋の装いで来ちゃったhappy02

とにかく、関空到着が19:15で、

実家の富山に帰る為には、

19:46の関空特急はるかに乗らないと。

・・・走りましたrun

デブライフを繰り広げるワタシの持病、膝痛をこらえて。

そして、何とか間に合いました。

でも、その割に、乗換の新大阪に着くと、

滋賀県が強風で、電車が遅れていると。

結局1時間遅れで駅に降り立ちました。

夜中の1時すわ。

母はずっと父につきっきりなので、

誰もいない家に自分で帰ります。

ところが。

雨の為か、今が夜中の稼ぎ時なのか、

JRの電車はいつもこの時間帯にいないのか、

・・・・タクシー・・・・・・・・・いねえ・・・・crying

秋の装いのまま、タクシーを待つワタシ。

ほんとは、先にカイロでも買って

防寒したいところですが、

富山県の成せる技。





コンビニ閉まってるしぃ凸(`Д´メ)annoyannoyannoy

どこにも寒風を避ける場所はありません。

仕方なく、スーツケースをゴロゴロ

しながら、雨に濡れて徒歩で家へ。

そして、今日、父を見舞ってきました。

更にげっそり痩せた父・・weep

でも、父の病室で、ワタシは自分の異変に

気付きました。

腸がざわついて、椅子に座っていられません。

そして、体中の関節が痛い・・・・。

もお、やだあああああああああ(IKKO風味)

これは・・・・・・・










・・・胃腸炎ですね(-_-X) (自己診断)

なので、家に帰ってから

熱を測ってみました。

・・・・38.1度。

・・・・もお、やだああああああああああcrying(IKKO風味2)

「けけちゃんが行くだけで、

お父さんもお母さんも安心するから、

すぐ行ってあげなさい。」

香港でたくさんの友人がそう言って

激励してくれました。

・・・それなのに。

それなのにぃっ!!!!!!

「隊長、援軍が到着しました。」

「ようし、早速、前線を交代だ。」

「・・・・・・・だめです。もうやられています。」

って。そんな、援軍て何よ~~~~。

注)今日は祝日で医者も休みすわshock

・・・おまえ、何の為に帰ってきたの???????

weepweepweep

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ダブルの「できず」

自分は、ちょっと早く気付いたつもりだった。

・・・親のありがたさ。

貯金もできた。

両親もまだ還暦を迎えたばかり。

だから












今からもっともっと親孝行できると思っていた。

お父さんもお母さんも、今から

私達娘にたくさん恩返ししてもらいながら、

人生をエンジョイする時間がある。

・・・・そう思っていた。

父は人工肛門をつけてから、

一時退院をして、会社にも休み休み

復帰した。

時間がたてば、状況は落ち着いてくる

・・・そう思っていた。

「お父さん、水も受け付けなくなって

血液調べてもらったら敗血症やった。

おしっこも出んし、腹に管通して

おしっこ抜く手術しますか、って

先生が言うけど、それをしても

一週間くらい延命できるだけ、

言うてやから、やめといた。

・・・いいよね?」

と泣きながら母から電話があって。

気付くと、全然自分が納得できるほどの

恩返しができてない自分がいた。

それで、すぐに飛行機のチケットを手配。

11月2日に日本に帰国。

11月2日。












去年の今日、私たちは結婚した。

それは旦那の誕生日。

一周年とバースデーを旦那と一緒に

祝えるものだと思っていた。

それもできず。

自分の大切な人たちに、

自分がしようと思っていることが、




・・・何一つできてない自分down



「ごめんなさい」の気持ちが、

11月上旬には似ても似つかないこの寒空に

滲みるわ・・・weep

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