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何だかなー。蹴りたい背中(綿矢りさ)

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2004年にこの「蹴りたい背中」綿矢りさ(当時19歳)、

「蛇にピアス」金原ひとみ(当時20歳)

が同時に芥川賞を受賞したから、

本に興味なくても、

だいぶニュースで騒がれて、

ご存知の方も多いことでしょう┐(´-`)┌

蹴りたい背中 (河出文庫) Book 蹴りたい背中 (河出文庫)

著者:綿矢 りさ
販売元:河出書房新社
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この本、127万部も売れたそうです・・。

とてもスラスラと読み易い文章でしたsweat02

けけが小学校の時に、担任の先生が

作文を書くテクニック」を説明してました。

「日記みたいに、『今日は何々しました。』とか

『私は何々と思いました。』とかいう作文じゃ、

面白くないでしょう。

だから、書き出しの部分は、

たとえば、学校での出来事を書く時も、

『キーンコーンカーンコーンbell』と

チャイムの音で始まるとかすれば、

読み手の読む気をそそります。」

と言ってた。

そんなわざとらしいリキ入れた書き出し・・think

でも、この小説を読んだら、

その先生の注意を急に思い出しました。

そんな小説でした。

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